今回の採尿はおたまです

箱があると入りたくなります

ネコの採尿に役立つ、百均グッズ

スコティッシュのディディは

ネコトイレのふちに近いところでおしっこをします。

それで、以前買った

(アメショーのちーには使えた)

料理用のスプーンだと勝手が違うので、

おたまを買ってきました。

それと、化粧品を旅行用など

小瓶に詰め替えるときに使う

注射器も見つけ、購入。

おしっこを小さい容器へ入れるのに使えそうです。

百均にはネコの採尿に役立ちそうな

グッズがいろいろあってとても助かります。

採尿するとき→スプーンやおたま

病院へ持って行く容器→調味料をいれる容器

病院へ持って行くとき→密閉する袋

(日時と名前を書いて)

あの手この手を考えて、おしっこが採れて

動物病院へ検査に出せた時は

やったー!とひとまず安堵です。

結晶を溶かすフードから

維持のためのフードに変えて

2か月ほどになりますが、現状

結晶は出ていないようです。

よしよし。

次はディディくん、少しダイエットを

しようと思います。

新たな療法食

めずらしい、2匹並んだショット

ストルバイト結晶を溶かす

スコティッシュのディディの

尿石症の治療として、

これまでは新しく石ができないよう

維持するためのフードを食べて

おしっこの中をきれいにしてきました。

今度はストルバイト結晶を溶かすフードに切り替えます。

しかもフードはドライ1種類のみ。

これが、ネコさんにとってはあまり

おいしい味ではないそうで、

彼にとってもかなりストレスがあるように見えます。

もともとあご下にニキビができやすいのですが、

ひっかいて小さく出血し、

かさぶたがいくつかできました。

そのストレスもどうかと・・考えましたが

オス猫は尿道が詰まりやすいし、

石ができる場所によってはさらに厄介です。

結晶がなくなるまでもう一息だから、

がんばってこのフードを食べてほしい・・

ちー、登場

ごはんの種類は減るし、おいしくなくなるし、

ディディがかなりストレスを感じていたところ。

アメショーのちーがディディのフードを

カリカリと食べ始めました。

“にーちゃん、これおいしいよ”

みたいな。

このフードはちーが普段食べているドライフードを

作っているメーカーさんが出している療法食で、

粒の小ささやカリッと感などが

彼の好みだったかもしれません。

ちーがおいしく食べているのを見て、

ディディも食べられるようになりました。

ちーのおかげで、心配していた

我々はほっと胸をなでおろしました。

尿石症との闘い、かーちゃんダウン

朝の日課のひなたぼっこ中です

療法食を見直す

スコティッシュのディディに尿石症が見つかり、

半年くらいでしょうか、

3種類のドライフードと1種類のウェットフード

(すべて療法食)を与えていました。

これらは新たに結晶ができないようにする

維持のためのフード。

おしっこの中まで砂が漂っていたようなところから、

おしっこの中は澄んで

膀胱に積もった結晶もずいぶん少なくなりました。

でも見た目にはわかりませんが

おしっこの検査(遠心分離)をすると

まだ結晶が出ます。

それで、彼にとって結晶ができない

状態を探すため、

療法食のフードをドライ1種とウェット1種に

しぼることになりました。

もともと、楽しく食事をしてほしいなぁと

いろいろなフードを与えていたので、

この“種類を絞る”というのが

私の気持ちとしてとてもしんどかったです。

でも実際は、ウェットは気に入って食べてくれていましたし

ドライも3種のうちで一番彼が気に入っているものを

選択しました。

ただ、ディディはよくわかっているようで

せっかく協力してシステムトイレを使ってくれていたのに

嬉しい方向にならなかったためか、

めっきりシステムトイレを使ってくれなく

なってしまいました・・・

ちーのごはん皿を乗せる台にあごを乗せるディディ

かーちゃん、カゼでダウン

そうこうしているうちに、

私が3年ぶりでしょうか・・カゼで

ダウンしてしまいました。

熱が出たのは2日ほど、寝込んでいる私に

いつもと様子が違うと

ネコたちが見に来ます。

めっきりとーちゃん派だったアメショーのちーが

2晩付き添って添い寝をしてくれて、

ディディもなんとか励まそうと思ったのか

そっとやって来て

システムトイレでおしっこをして行きました。

(確かにこれは嬉しい)

みんなのおかげで徐々に回復。

ありがとう~

尿石症になりました②

おなかあたため中?

療法食しか食わん

(このあたりからバタバタでちょっとあやふやです)

翌朝ディディを連れて動物病院へ。

エコーや血液検査とかをしていただいて、

お腹の中に石(というか砂?)が

たくさんあることがわかりました。

これは体質なので、今後食事は療法食以外

食べないようにということでした。

療法食にして、これ以上新しく

砂ができにくいようにします。

ちーのひなたぼっこ。

療法食のバリエーション

帰りに病院で療法食のサンプルをいただきました。

・PETLINEのドライフード2種類

・ROYALCANINのドライフード

・Hill’sのウェットフード

幸い、彼はどれもおいしく食べられたので

現在も継続購入して食べています。

後日ペットショップへ行くと、

今まで気づかなかったのですが

(泌尿器系に限らず)療法食の広いコーナーがあって

様々なフードが市販されていることを知りました。

今食べているフード以外にも

彼が食べることのできる療法食があるのですが、

動物病院で相談をし

療法食を食べていても石ができる子がいて、

そういう場合に療法食のフードを切り替えて

その子に合うものを見極めていくため、

フードの種類を制限してスタート

することにしました。

いずれにせよ、はじめに食べた療法食を

彼が気に入って食べているのでよかったです。