血尿が出た・・?!

目に見えないけど・・血尿?!

そういえばディディくん、この夏血尿がありました。

もう3~4年前になるのかな、尿石症が発覚して

以来ずっと療法食を食べています。

おかげでこの2年くらいはおしっこのトラブルなく

元気に過ごせているのですが、

彼はかなり結晶ができやすい体質のようなので

療法食を続け、定期的に尿検査を受けています。

少し前の検査で、ストルバイトは出ていないのですが

赤血球が尿に出ていました。

採尿した時は、それは目に見えないくらい

いつもどおりの尿だったので

結果を見てびっくりしました。

それ以外は問題ありません。

おしっこの状態が落ち着いていたのでしばらくは

検査の間隔が開いていたのですが、

今回は翌月再度検査をすることになりました。

この期間に特別変わったことはないと思っているのですが、

普段と違うのは暑くなってから

(天候のせいというか冷房??)

むしろ冬場(1日2回)よりおしっこの回数が少ない

(1日1回くらい)ときがあること、

このところ状態が落ち着いていたので

ちーが残したカリカリを1粒2粒食べていたかも・・

ストルバイト、再び

翌月尿検査をしたところ、

赤血球はマイナスになっていたのですが

ストルバイトが出ていました・・

彼は結晶ができやすいということを痛感します。

日ごろ気を付けるところは引き続き気を付けつつ、

遊んだり、彼がストレスを少なく過ごせるように、

私もいらないものを溜めないように気分転換をしてみたりとか

次回の検査まで過ごそうと思います。

ごきげんに冬を越せました

この冬の、ちーです

尿石症、3回目の冬を越え

たしか、スコティッシュのディディの

尿石症が判明してから

3回目の冬だったかと思いますが、

おかげさまで今回はおだやかに

越えることができました。

この冬は彼が過ごしてきた中でも

活動的で(印象として1~2割増し)

お水を飲みおしっこを1日2回する日が多く、

反面、膀胱がいっぱいにならないうちに

おトイレに行くので

私が採尿をしようかと動くと

「やっぱり後で」とかわされてしまい

採尿するまでに時間がかかりましたが、

無事今回も尿検査の結果

結晶はありませんでした。

全般的にごきげんで、膀胱炎のような

そわそわ不安げな様子もなく、そんな彼を

見ていて「よかったね~(^^)」という気持ちです。

カーテンの裏で2匹並んでひなたぼっこ

療法食の次に食べるフード

なんていうものをお店で見つけたのですが、

獣医さんに相談したところ

現在の彼の状況や

おいしく食べられていることをふまえ、

今のフードを継続することにしました。

日々のごはんは療法食一択、そしてたまに

私の指の関節1つ分くらい、

ちょびっとのちゅーるをなめるのが

息抜きです。

この冬はごきげんみたいです

ひなたぼっこをする、ディディです

今年の冬は、活動的。

スコティッシュのディディは

おしっこに結晶ができやすい体質で、

尿石症の療法食を食べています。

寒い時期はおしっこの回数が1日1回、

というのが通常運転だったのですが、

今シーズンは多分

これまでと比べるとやや活動的で、

1日2回おしっこをしてくれる日が多い。

なんだかごきげんな感じがします。

年末年始とか、動物病院がお休みになる時期は

「(彼が)落ち着いて過ごせますように~」と

いう気持ちだった時もあったのですが、

彼のペースで楽しく過ごせているみたいです。

ひなたぼっこをする、ちーです

要因はいろいろあれど

今の療法食になってから

気付いたら増えていた体重を少しダイエットしたり、

冬場でもお水を飲んでくれることとか、

病院へ行く回数自体が減ったことも

よかったのかな、

何にせよ、彼が楽しく心地よく

過ごしてくれればよいです(*´ω`)

体重増えてました

先日アメショーのちーの検診へ行き、

体重が昨年より若干増えてました。

4kg強、これはそんなに気にするところではありません。

それより、現在尿石症の療法食を食べている

スコティッシュのディディくん、

こちらがなんだか体が大きくなったような気がして

でもしばらく体重を量っていませんでした。

それでお家で量ってみたところ、

どーん・・1年弱の間に1kg近く増量していました。

ディディは体重が増えやすいので

常日ごろから体重とご飯の量は細かく気をつけていたのに・・

ちょうどこの期間は療法食を変えて、

わりとおいしく食べてくれて

結晶が出なくてその状態をキープできていて

あぁ良かったというところでした。

わが家はごはんの回数が小分けで多いのですが、

毎食1g変われば彼にとってなかなかの量になります。

すぐその日から減量、

ちょっとずつ、もとに戻していこうね。

サプリ卒業しました

靴箱好きよね

今年の年明けは

おしっこが詰まりかけたり、

おしっこのトラブルがあった

スコティッシュのディディくん。

その後は、尿石症の療法食のフードをかえて

(現在はロイヤルカナン)

クランベリーが入ったサプリを飲んでいましたが、

尿のpHが下がり結晶も出なくなり、

落ち着いた状態が続いているので

さらにサプリも止めて、

定期的に尿検査をしつつ

その状態を保っています。

2匹で何か待っているのかな

フードは療法食一択

ですが、バリバリとよく食べてくれますし、

家族が洗面所へ行くとやってきて

水道の蛇口からお水を飲んだり、

1日2回(もっと多くてもいいのだけど)

たっぷりおしっこをして、

おちついて過ごせているので

ありがたいなと思います。

ディディの尿石症がわかってから

彼が甘えたい時は手を止めて、

リラックスして過ごせるようにと

私自身これまでの生活を顧みることがありましたが、

これからも心地よく

過ごしてもらえたらいいなぁと思います。

彼に合う療法食を探して

すこぶる元気です

お気に入りの療法食だったけど

この冬は1年数か月ぶりにおしっこが詰まりかけた

スコティッシュのディディくん。

尿石症の療法食だとか結晶だとか病院の話ばかりですが、

日常は以前と変わらずすこぶる元気です。

ただ体質として尿のpHが上がりやすく

結晶が出やすいので、

彼に合う療法食を探しているところです。

これまで食べていたフードは彼の腸に合っていて

(消化にいいのかな)お通じがこれまでになく改善したので

私はこのフードをそうとう気に入っていました。

ウェットのフードはアメショーのちーも気に入り

久しぶりに2匹で同じものが食べられました。

しかし・・状況を鑑みて他のフードで様子を見ることにしました。

今度はロイヤルカナンのユリナリーS/O。

今ではスーパーとかでも見かける

なじみのある療法食ですが、

実はディディはこれを単独で食べたことが

ありませんでした。

療法食食べ始めの頃に、

それまでいろいろなフードを食べていたことろから

いきなり1種類に絞るのが難しく

複数種類の療法食を食べていた時期があり

その時の1つがこれでした。

で、改めて単独でロイヤルカナンを始めた次第です。

こういう隙間って入りたくなるよね

かーちゃんの再検査

前回、久しぶりにディディのおしっこが詰まりかけて

休日診療をしている動物病院へ行き、

私もいろいろ心配したのか

たまたまその直後に予定していた

自分の健康診断で引っかかった項目があり

後日再検査を受けました。

結果は問題なしでした。

この冬は2回、ディディのおしっこが詰まりかけて

その間に私の検診&再検査、

振り返ると細かいところを覚えてないのは

自覚してる以上に

心配したりばたばたしてたのね~(;^ω^)

療法食のパウチがおいしい

療法食のパウチを食べてみた

スコティッシュのディディは

尿石症の療法食のカリカリを食べています。

彼はおしっこに結晶ができやすい体質で、

今の療法食を気に入っているのですが

それでもまだ結晶がいくらか見られます。

それで、現状に近いかたちでと考え

同じ療法食のウェットのフードも導入しました。

中身は同じだと思うのですが

もし改善がみられたら嬉しいな・・と。

彼にとってもごはんのバリエーションが増えるのは

嬉しいみたいで、

ありがたいことに喜んで食べてくれています。

じつは2匹並んでひなたぼっこ

療法食のパウチがおいしい

これを見ていたアメショーのちー。

このパウチに限っては、

“どうしてもオレも食べたい”と

ディディを押しのけて食べようとします。

えー、そんなに好みなの?

ちーも以前結晶が出たことがあったので、

このパウチをちーにも出してあげました。

ちーが、すごくよく食べます。

2匹が同じごはんを食べるの、

久しぶりだよねぇ。

どうか結晶が減っていきますように~!

新しい療法食を食べてみて

なんだかんだ仲がいい2匹

新しい療法食を食べてみて

スコティッシュのディディくん、

現在食事は100%療法食です。

おしっこに結晶が出やすい体質で、

尿石症の再発予防・維持のためのフードを食べていますが

それでもストルバイト結晶がちらりほらり出るので、

彼にとってより結晶が出づらいものを探しています。

少し前から食べているのが

PURINA PROPLAN UR下部尿路ケア

というフードです。

これのドライを食べるようになってから

お水を飲む量が増え、おしっこの回数が増えました。

具体的に言うと、寒い時期は1日1回だったのが

1日2回おしっこが出る日が多くなりました。

尿石症の療法食は、尿量が増えることを

うたっているものが多くありますが、

実際におしっこの回数が増えた実感があり驚きました。

そして子猫のころからぎゅっとした感じの

ころころだったお通じが改善し、

そのせいなのかおしりのお手入がしやすくなったのか、

肛門にできていたかさぶたがかなり改善しました。

そう、大事な味ですが、

これまでの療法食のなかではおいしいみたいです。

お気に入りの爪とぎとごきげんなディディ

肝心の結晶は・・・

新しいフードを3週くらい食べて、

尿検査をしました。

おたまで採ったときは

見た目にはもやっとしたものがなく

いい調子のような気がします。

検査の結果はわずかに尿の比重が改善しましたが

まだ結晶はある状態で、

今後サプリメントを足すとか選択肢はあるものの、

今回このフードになって

結晶以外の改善が大きかったもので

もう1か月このフードを続けて

様子を見ることにしました。

目に見えなくても

しましまの上にシマシマの影

結晶は目に見えなくても

スコティッシュのディディ、

おたま一杯のおしっこがとれたら、

底にストルバイトのもやっとが出ました。

それで、尿石症の再発予防・維持のための

ドライフード1種類に食事内容をしぼって

3週間~1か月くらいかな、

再び自宅にて採尿。

今回もおたま1杯分採れました。

今回は、見た感じ特に何もなく。

結晶はなくなったかな?と思ったのですが

動物病院へ持って行くと

まだストルバイトの結晶がありました。

角っこを枕に・・・

新しい療法食を食べる

肉眼では、前回より改善したように

見えるのですが、

今食べているフードでも

新しく結晶ができていそう・・ということで、

これまで食べたことのない

療法食を食べてみることになりました。

サンプルにドライもウェットもあって

どちらも食べることができました。

彼はこれまでいろいろな療法食を食べてきましたが、

その中ではかなりおいしく食べられている

フードのように思います。

アメショーのちーもこれは気になったようで、

少し分けてもらいました。

これがディディくんに合うといいね。

しばらくこれでがんばってみましょう~

尿石症2年生

何をおしゃべりしてるのかな?

一度は結晶が消えたけど

スコティッシュのディディ、

結晶を溶かす療法食を

食べ続けて結晶がおしっこからなくなり、

さらに慎重に様子を見てから、

維持のための療法食に切り替えました。

はじめはドライフード1種類、そこに

水分補給を考え缶詰のフードを足して、

少量の乳酸菌のおやつを週2回ほど・・と

尿検査をしながら3か月。

お家での採尿は、今回初めて

おたま1杯分のおしっこを

採ることができました。

すると、黒いおたまの底真ん中あたりに

もやっとしたものが見えます。

もしや、出ましたか・・・

カーテンの下は、本気で眠いときです

結晶は沈むのね

おたまで採ったおしっこの

底の“もやっと”が入るように

一度プラコップに移し替えてから

容器に入れて

動物病院へ持って行きました。

やはり、ストルバイトの結晶でした。

これ、今までおしっこの上澄みしか

持って行けていなかったら、

結晶があってもわからなかったのかな。。

そんなわけで、どのフードだと結晶が出るのか

見極めるために

(尿石症の再発防止・)維持のための

ドライフード1種類に食事を再度絞ることに

なりました。

そして3週間~くらいで尿検査です。

結晶が再び出たことは

少々ショックでないわけではないですが、

ちょうど1年前に大変だった頃を思うと、

おしっこの状態が改善したところや

自宅で採尿ができるようになったこと

フードを1種類に絞ること

(これがはじめ大変でした)への理解もできたので、

尿石症2年生になったところの成長・・かな。