アメショーとスコティッシュ 仲良し兄弟の日常

何か見つけたみたい・・・

アメショーとスコティッシュ

なかよし兄弟の日常

わが家にはアメショーのちーと

スコティッシュのディディがいます。

ちーが1か月先住で、ディディが2か月年長です。

どちらも男の子。

仲が良いというか、いいコンビの2匹です。

追いかけっこ、プロレスは毎日

今ではディディの方が1kg体格が大きく、

プロレスをするとちーの方が

「ひゃんっ(*_*;)」と声を出します。

でも、ちーがディディのほっぺにかみついて

ぶにー(*ω* ;))っと顔をひっぱれば、

ディディだって鳴かないだけで痛いはず。

ちーの方が“やられた”風に見えますが、

わりと互角に戦っていると思います。

適当に遊んだら休憩。

白熱してきた時だけ、

レフェリーストップに入ります。

何を見つけたのかな??

つかず離れず

あとの時間は、つかず離れずの距離で

過ごしています。

ぴったりくっつくことはないですが、

ごく近くで寝ていることもあります。

キャットタワーとか、キャリーとか、

二匹が気に入っている場所は

入れ替わり使います。

ちーがぴょんぴょんとあちこちに上るのを

ディディはどこか羨ましく思うようで、

彼もまねをして挑戦して、

私たちを驚かすことがあります。

また、ディディが洗面のシンクで寝る姿など、

どこかユーモラスで私たちがかまうと、

ちーがヤキモチをやくのか、

同じことをして見せたりします。

本当に、いいコンビ。

新入りさんをむかえる・・?

ネコさんの魅力、多頭飼いの魅力に

はまった私たち。

ネコさんがさらに増えてもいいかも・・

とも思うのですが、

非常時に私が抱えられるのは2匹かなー

と考えて、

彼らとの生活を大事にしたいと思います。



アメショーとスコティッシュ 仲良し多頭飼いの工夫

ちーは眠くなるとディディの首元にかみつきます

やめろよ~とディディにひっぺがされて、

その後おでこをなめてもらいます。

眠いちーをディディがあやしているみたいに見えます(*´ω`*)

わが家はアメリカンショートヘアーのちーと

スコティッシュフォールドのディディがいます。

二匹の仲がわりと良いようで、

ネコを飼っているかたに珍しく思われることがあるので、

工夫してみたことを書きます。

  • 同じ境遇にいた二匹を選ぶ
  • 顔合わせは慎重に
  • それぞれを可愛がる
  • 小さいときに大きいケンカをさせない
  • 極端に空腹の時間を作らない

①同じ境遇にいた二匹を選ぶ

先代のはーちゃんがわが家を卒業し、

ペットロスになっていた私たちは

またネコさんを迎えるかどうかというのは

なかなか決められませんでした。

ただ、迎えるとしたら多頭飼いにしようと話していました。

多頭飼いをされる方のお話を聞くと、

ネコ同士の仲が難しい場合もあるようです。

ネコの気持ちとしては、それもわかる気がします。

ならば、ネコ同士が面識があったらどうかしら、と。

きょうだいとか、同じ環境にいたとか。

私たちは同じときに同じお店にいた

二匹を迎えました。

②顔合わせは慎重に

当初は月齢の大きいディディが先にお家へ来て、

ちーは3回目のワクチンを終えてから迎える予定でした。

でもディディに小さいネコカビが見つかり

順が逆になりました。

今二匹の性格を見ると、

その偶然がちょうどよかったと思います。

二匹目を迎える時、すぐ会わせて

一緒にすると仲が難しい場合があるようです。

それで、はじめ数日は全く別々の部屋で過ごさせ、

(それでも「なにかいる」気配はわかるそう)

ドア越しに顔合わせをし、

一日数時間だけ同じ部屋で過ごす期間を経て、

一週間ほどで一緒に過ごすようになりました。

その間、かーちゃんは二匹がいる部屋を

行ったり来たりしていましたが、

ちーは一人で寝られなくて

ディディの方にいるとニャンニャン呼びます。

でもその時、ディディは

自分より小さいネコがいることがわかるようで、

大人しくしていてくれました。

③それぞれを可愛がる

ちーは1か月先住で、ディディは2か月年長です。

アメショーの性格なのか、

ちーの方がかまってちゃんで手がかかりました。

でも大人しいスコちゃんが

寂しかったり、不満にならないように、

意識してディディと過ごす時間を作りました。

④小さいときに大きいケンカをさせない

同じお部屋で過ごすようになってからは、

しばらくずっとプロレスをしていました。

どちらが上か、力関係をはかる期間のようなので、

むやみに止めない方がいい、みたいです。

その中で、どちらかが興奮しすぎたり

ケガをしそうと思った時だけ

止めに入りました。

少しクールダウンする時はまた

別々の部屋で過ごさせたりもしました。

二匹を見ていてほっとしたのは、

お互いを威嚇する様子がなかったことです。

ただ、小さいときの印象が後々に響かないように

興奮しすぎてケンカになりケガをしたり、

出血するようなことはさせないように

と思いました。

⑤極端に空腹の時間を作らない

二匹が仲良く過ごせるように、

毎日できることというのがごはんかなと思います。

先代のはーちゃんだけの時は

朝晩2回のごはんを出しておくと、

少しずつ好きなときに食べていたのですが、

多頭飼いだとそうもいきません。

多分、今それをすると

ちーがディディの分まで食べようとして

(そして多すぎて吐く;)

ディディが十分に食べられなくなりそうです。

1歳を過ぎて、二匹の体重差は1kgあり

ごはんの量も違います。

それで、子ネコから成長するにつれ

食事の回数は減ってくるものだと思うのですが、

お腹がすく時間ができてごはんを催促するので

回数をふやすことにしました。

全体量を増やさないよう小分けにしたところ、

時間きっちりにごはんを食べに来て、

食べたらお昼寝をしたりと

生活のリズムができてきました。

二匹だけでお留守番のときは

時間が長ければ自動エサやり機を使って、

規則正しく、

極端に空腹の時間ができないようにしています。

工夫をしてはいますが・・

二匹が落ち着いて過ごせるよう

工夫をしてはいますが、

今のところ仲が良さそうなのは

たまたま二匹の性格が合っただけ

かもしれません。。

ただ、ネコさん同士のことなので

もし二匹一緒に過ごすことが難しければ

お部屋を分けるとか何か、

その時はその時で何かできるかなーと思います。



かゆくない?ネコの耳ダニと治療の経過

かゆくないの?耳ダニが見つかるまで

いつもにゃんにゃん言って

かまってちゃんのちーと対照的に、

ディディは大人しくあまり手がかかりません。

でも、そのために

何かを見逃してしまうことのないよう、

気にかけてお手入れをしています。

ディディはお耳が汚れやすいので、

お家でのお手入れと、

定期的に病院でケアをしています。

でもなんだか最近、お耳を触られるのが

嫌みたい。。

様子を見ていて、やっぱりお耳を触るの嫌そう。

それでお耳をめくって見てみると、

それまで見たことのない、

コーヒーかすのような汚れがありました。

こりゃ大変、すぐ獣医さんへ連れていきました。


耳ダニです。

「耳をかゆがりませんでしたか?」と

聞かれたのですが、

ほとんど耳をかきませんでした。

見るとよっぽどかゆかったのではと

思うのですが、

この子は我慢強いのかな・・

もう一人(ちー)もできるだけ早く

連れてきてとのことで、

その日のうちに、ちーも連れて行きました。


ちーはここまでの汚れはなかったものの、

同じく耳ダニがいました。

そういえば、ちーは多分2~3日前

耳をかゆそうにしていて、

病院へ連れて行くかな?と思ったところ

翌日にはなんともなくなっていました。

きっと、これだったのね。。


耳ダニはもっている子がいると、

他のネコにもうつりやすいそうです。

そして、治すためにしばらく二人とも

頻繁に病院へ通いました。


耳ダニの治療

処置は、お耳の中をきれいにしていただいて、

お薬をポトンと入れます。

それで終わり。

それを、数日ごとに繰り返して、

ダニがいなくなるのを確認します。

そう、初回の時、

レボリューションというお薬を

首の後ろにつけましたよ。

ダニなどの駆除・予防をするものです。


この時は、午前と午後の診察に

一人づつ、かーちゃんがキャリーをかかえて

通いました。

ちーとディディは張り合う様子があるので、

どちらかが病院へ行くと

もう一方も「僕もおでかけ~」

という気になります。

その気になった時に連れて行った方が

本人の負担が少ないと思うので、

この時はかーちゃん、がんばって通いました。


ダニはどこから来たの?

二人とも、ベランダには出ますが

それ以外お外に出ません。

台風21号のあとだったので、

よっぽどあの大風で

舞い上がった砂とともに

飛んできたのかしらと思ったくらいです。。

もしかしたらディディのお耳の奥に

こっそり潜んでいたのかもしれませんね。


カビちゃんがいたり、

ダニちゃんがいたり、

小さいうちはいろいろあるよね!

帰ってきたら、ちーがディディのお耳を

なめていて、

あらまた、ほっこりしたのでした。

靴の箱に入るディディ。

デニッシュみたいでなんだかおいしそう~

(*´ω`*)



台風21号

ネコってどうして、袋に入りたがるんでしょう・・

二人で同じことをします。。


台風21号

2018年の9月、今度は大きな台風がやってきました。

6月の地震の時、

スコティッシュのディディはとても怖がって

ベッドの下にもぐり、

アメショーのちーは好奇心から

キッチンを見に行きたがるので

抱えて部屋へ入りました。


台風が近づいて次第に外の物音が大きくなり、

しっかり閉まった窓の隙間から

風が吹き込んでカーテンが揺れます。

でも今回のディディはマイペースで、

いつものように押し入れへ入ってお昼寝です。

反対に、ちーがそわそわして落ち着きません。


テレビでは関西空港の連絡橋に

タンカーが衝突した様子が映って、

緊迫した状況になりましたが、

わが家もいっとき、停電したのだったかな、、

なんとか大事なく、やり過ごしました。


地震の時も今回の台風でも、

二人(スコとアメショ)の性格が違うので

助かることがあるように思います。

どちらかが大丈夫であれば、

それを見てもう一方も次第に

“大丈夫なんだー”と調子を戻していくみたいです。

ディディにとって初めての夏。

暑いせいか、折れ耳がずいぶん起きてきました。


これは、夜中の運動会が元気すぎて、

(下のお部屋のかたにご迷惑だといけないので)

廊下にお布団を敷いてみた時の一枚。。



大阪府北部地震があって 災害の備えとキャリー

2018年6月は、大阪で規模の大きな地震がありました。

時間こそ短いけれど、ガタガタっときた揺れに

とても驚きました。

ディディはベッドの下に入ったのですが、

好奇心の強いちーは

食器棚がガシャガシャと音を立てるのが気になり、

なになに~?という感じで

キッチンへ行こうとします。

かーちゃんはちーを抱えて部屋に入りました。


揺れがおさまったあとも

こわかったでしょう、ディディは

なかなかベッドの下から出られません。

ちーがディディに声をかけたみたいで

ベッドの下からそーっと

出て来られました。


いざという時の備え

私たちが住んでいるあたりでは

ライフラインに影響がなかったのですが、

念のため避難用のバッグを出しました。

使える状態になっているか、中身を点検です。


以前はーちゃん用に入れておいたフードが

賞味期限切れになっていて、入れ替えです。

〇食べなれたもの、水分補給できるものを考え

フード(ドライとウェット)と

おやつ(ちゅーる)を入れました。


あと、環境が変わったとき

おトイレができるように

〇普段使っているトイレ砂

 新しいのを少量、袋に入れておきました


キャリーどうしようか。。

うちでは、はーちゃんが使っていたキャリーを

二人とも気に入っていて、

かわるがわる寝床にしています。

病院へ行く時も、私がこれを

抱えて行っています。

二人が同時に病院へ行くときなど

必要になるので、

今回新しいキャリーを買い足すことにしました。


ベビーカーみたいなタイプとか、

いろいろ考えたのですが、

〇今あるキャリーと違う持ち方ができるもの

それと、もし避難をしたら、

少し動けるスペースを確保できるといいな

と思いながら、キャリーを購入しました。

リュック・斜め掛け・手持ち・前向きだっこ

の4Wayができて、

ファスナーを広げると

中の空間を拡張できます。

非常時を想定した本格的な作りになっていますが、

普段はベルトを外して少しシンプルにして

使おうと思います。

まずはお部屋のすみに置いてみて・・

お昼寝に使ってくださいな。



アメショーとスコティッシュの日常

わが家には、スコティッシュフォールドのディディと

アメリカンショートヘアーのちーがいます。

ディディの方が月齢は2か月年長ですが、

お家に来たのはちーの方が1か月先です。

二人を見ていて面白いなぁと思うのは、

ディディはちーがすることをよく見ていて、

日々いろいろなところに進出していくことです。

ディディははじめ、

キッチンのカウンターへ上がれませんでしたが、

家具を経由して登るようになりました。

キャットタワーや

押し入れのネコ用スペースも、

ちーが使っていましたが、

ふと見るとディディがすわっていました。

ちょっとまだ慣れない心もち・・・

ちーはどうしているかしらと思ったら、

あれ八つ当たりでしょうか

おもちゃにがじがじ噛みついたり

振り回しています。

「ぼくの場所とられた~(≧◇≦)」

っていう感じです。

ちーはちーで、冷蔵庫の上とか

新しい場所を開拓していきます。

あとは、ここはとられないと思っているのか

かーちゃんのおヒザでお昼寝をするのが

安全基地のようです。

アメショーは好奇心が強くて、

高いところも飛び回りますが、

スコティッシュは体格がおおきくて

性格も慎重な感じがします。

そんなディディが、ちーのすること見て

いろいろなことができるようになる。

それが、おもしろいなぁと思ったのでした。



多頭飼いのわが家 ネコカビとその治療

はじめはディディにネコカビが見つかりました

本当は、月齢の大きいディディを先にむかえ、

ちーは3回目のワクチンを終えてから

わが家に来る予定でした。

でも、ディディがシャンプーをしてもらった時

しっぽの先にぽちっとネコカビが見つかったため、

大事に治療していただいて、

その間、先にちーをむかえました。

ちーはお家に来てほどなく

獣医さんにかかったので、

かかりつけであるその先生に

これからスコちゃんが来ることと、

ネコカビの治療をしていることを

お話しました。


私の解釈したところでは、

〇ネコカビは人でいう水虫のようなもので

 多くのネコがキャリアとしてもっています。

 その子の体調などによって

 出たり出なかったりするようです。

〇お薬で治ります。

〇ネコ→ネコにうつるので、ディディがもっていれば

 ちーがかかる可能性があります。

〇ネコ→人にうつることがあります。

 人→人へはうつらないようです。


さて、ちーのおでこ、お耳と目の間に

かさぶたのようなものができました。

二匹でけりけりと取っ組み合いをしているから、

かさぶたでもできたのかしら・・

それとももしや・・

日が経つにつれ、大きくなってきたので

病院へ行きました。

ちー、ネコカビです。


ディディのをもらったのか、

それとももとからもっていたのかもしれません。

お薬を飲むと一週間くらいで

かさぶたは小さくなってきて、

2週目にはさらに小さくなりました。

それでも念のため、もうしばらくお薬を飲みました。

心配したおでこの、かさぶたがあったところには

短い毛が生えてきてくれました。

はじめに気づいた時に病院へ行っていれば、

もっとかさぶたが小さいうちに治療できたな。。

反省です。

あと外耳炎もあったので、治療していただきました。

かーちゃん、反省しつつふと二人を見ると・・

あれまー、ディディがちーのお耳をなめてる!

ちーのこと心配してくれたのかな~。

これだけくっついていたら

お互い何かもらったりすることもあるでしょうけど

仲の良さにほっこりでした。



ペットロスについて②2代目ネコ達との出会い

ここでは子ネコ達がやってきた経緯を書きます。

はーちゃんがわが家を卒業してから、
すぐにネコさんをむかえる気持ちに
なったわけではありません。

それまでと同じように過ごす
はーちゃんが旅立った翌日からしばらくは、
いつもどおり
朝晩のごはんとお水を用意しました。

そして、次第に
「いつはーちゃん(の魂)がお家に来ても
心地よく過ごせるようにしよう」
という気持ちになって、
改めてネコについてお勉強します。
勉強といっても、ブームでいろんな本が出てるので
4冊ほどを読みました。

かーちゃんは元気なネコさんに会いたくなり、
週末になると、出かけた先で
ペットショップをのぞきます。
でもまだむかえる気持ちになりません。
とーちゃんは、いずれはネコをむかえても
いいかなと思いましたが、
なによりはーちゃんへの思いが強いです。
そんな状況で、
「もしネコをむかえるとしたらどこからむかえるか」
を漠然と考えました。

・ペットショップ
・ブリーダーさん
・里親募集(動物病院やスーパーの掲示板など)
・譲渡会など

それぞれ、サイトやお知らせを見ていました。

はーちゃんの法要
法要は、私たちにとって大切な行事です。
動物霊園でお葬式をしていただいた当日に、
初七日のお経をあげていただきました。
その後、四十九日の(のちに百か日も)法要をしていただきました。
次は一周忌だね、それまであいてしまうのが、
寂しい気持ちがします。

ネコは突然やって来る
そんな風に過ごしていたある日。
とーちゃんの職場のかたが、
初めてのネコさんをむかえました。
そのペットショップへ私たちはまだ
行ったことがなかったので、
ちょっと行ってみようということになりました。
そこで、二人(二匹)に出会ったのです。

かーちゃんは、ちーを見つけたときに「!」と思って、
ご飯を元気に食べる姿もいいなと思いました。
ちなみにちーははーちゃんと同じ
アメショーですが、
見た目も性格もけっこう違います。

かーちゃんがちーをだっこして、
ふと振り返ると
とーちゃんがちょっと大きなスコちゃんをだっこして
満面でにこにこしていました。
それがディディくんです。

その場で、二人をむかえることを決めて、
この日は大きなケージを買って帰り
翌日むかえに行くための準備をしました。

後になって聞いたことですが、
とーちゃんはペットショップでネコを見ると
どのネコさんでもはーちゃんを思い出して
つらかったそうです。
でもそれが、ディディを抱いたら
思わず笑顔になってしまったって。

ネコさんをむかえるかどうか、
考えたり考えなかったり
ずーっとしていたのですが、
この展開に感謝しています。

去勢手術の退院後に気を付けること

病院から帰った直後、
自分で抜糸してしまうという荒技をしたディディです。

退院する時に、お家で気を付けることとしては
・(グルーミングなど)ちーがディディの傷を
なめないように
・抗生物質のお薬を飲むこと。
でした。
かーちゃんがついていて、
ちーが傷をなめてしまうことはなかったですし、
手術あとも次第にきれいにくっついてきました。
お薬も欠かさず飲んでくれました。

ただ、抗生物質を飲み始めて3日くらいたつと、
うんちがかなりやわらかくなりました。
ディディは普段、ぎゅっとした、
ころころのうんちなので、
ずいぶん柔らかくなって「なんか変~」
という感じになってきて、
病院で整腸剤を出していただきました。
これも、お薬が終了するといつものに
戻ってきましたよ。

1週間~10日くらいでもう一度病院へ行って、
傷跡など確認していただきました。
これで手術に関しては無事完了です。

ディディ、よくがんばったね(^-^
今日もなかよくお昼寝です。

なかよしの多頭飼いを目指して

はじめは顔を合わせるといつまでも
追いかけっこをしていたちーとディディですが、
とーちゃんが出張へ行っている一週間の間に
お互い同じ部屋で別々にお昼寝ができるようになりました。
そしてこの日の朝、ふとかーちゃんが二人を探すと、
ももも、もしや、握手してるーー?!
そーっと写真をとって、しばらく眺めていると、

うわー!ついに一緒に寝てる~~(*´ω`*)
よかったねぇ二人とも。

多頭飼いになっての変化
ちーがまだ一人の時、眠くなると
かーちゃんやとーちゃんの足にがぶがぶと
噛みついて、これがけっこう痛かったのですが、
ディディと遊ぶようになってからしなくなりました。
はじめの頃、ディディにがぶりとかみついたら
おこられたみたいです(そんな感じに見えた)。

はーちゃんはとーちゃんと遊ぶとき、
腕に噛みついたりじゃれてひっかく力が強く、
とーちゃんの腕から流血することもたびたびだったので
二人いると遊びながら力加減を学べるんですね。

ちーは何にでも興味津々で、目が離せなかったのですが
ディディが遊び相手をしてくれるようになり、
かーちゃんは家事がしやすくなりました。
月齢が2か月しか違わないのだけど
ディディはお兄ちゃんみたいです。