ネコが乗る、ペット用バギー

ネコさん用バギーを探していました

わが家には、

アメショーのちー(4才、4kg強)と

スコティッシュのディディ(4才、約6kg)

がいます。

彼らが来たころ、わが家には

先代アメショーのはーちゃんが

使っていたキャリー1台しかなく、

しかも2匹ともそれを気に入ったので、

1才ごろまで動物病院へ頻繁に通う間は

私がそのキャリーを抱えて行っていました。

ネコカビとか耳ダニとか、

お互いもらってしまうこともあって

週数回とか、午前と午後で

1匹ずつ連れて通院した時期がありました。

大阪北部地震があって、

非常時を考えると

キャリーはもう1つあった方がいいだろうと

はーちゃんのキャリーと違う持ち方のできる

(リュックやショルダーで使える)

キャリーを購入。

しかしネコの成長とともに飼い主の加齢が・・

私が手や肩を痛めることが度々あって、

ネコさんが乗れるバギーを検討していました。

俺たち2匹合わせると

10kg超えるらしいぜ。。

エアバギー

動物病院へ行く時は

とーちゃんに手伝ってもらうこともあるのですが、

この2年間はコロナ禍のために

(ステイホームの期間が明けてしばらくの間)

通院のタイミングが重なって

病院が普段以上に混みあうことがあります。

空いていそうな時に私が

さらっと連れていけたらいいなと、

本格的にキャリーを検討しました。

もともとベビーカーのようなタイプには

抵抗があったのですが、

・手が届く位置にキャリー部分があってほしい

という気持ちの優先度が高く、

ベビーカータイプを決心。

その中で一番重視したのが、

・キャリー部分をフレームから外せる

ということで、結果

AIRBUGGYにしました。(DOME2です)

ペット用のバギーはワンちゃんを乗せた写真が多いですが、

わが家はネコさんを乗せます。

いろいろお聞きしたいので直営店へ伺い、

操作方法の練習もさせていただきました。

さてバギーが届き、

キャリー(DOME)部分はお部屋の中に。

普段から寝床にして、慣れてくれるといいなぁ・・

末っ子のちー、みんなの面倒をみる

スコ座り風の、ちーです

みんなのごはんを気にかけます

わが家の2代目アメショー、

ちーはもうじき4才になります。

スコティッシュのディディより

1か月先住で、彼より2か月年下です。

小柄でかまってちゃんの性格もあって

末っ子のように見がちですが、

ごはんの催促や私を起こす役とか、

彼がわが家を取り仕切っていることがあります。

でも自分のことだけかというと

そうではないようで、

とーちゃんがまだ食べていないと

部屋へ呼びに行ったり、

私が食事を始めるまでは

カリカリの入れ物を引っかいたりして、

食べ始めた瞬間、すっと、

寝床に寝に行くのです。

自分たちがごはんを食べて、その後

私たちがごはんを食べるのを

彼は気にかけているみたいです。

もしかしたら食事の催促も、

ディディのために言っている時があったりして・・

ディディの起こし方はパワフル

スコティシュのディディは

ニャーとは鳴かないですが、

彼のやり方でリクエストをしてきます。

寝ている私を起こす時の

とっておきの技。

それは、ドドドッと廊下をダッシュすることです。

“僕もかーちゃんを起こせるぞ”

というのが楽しいかのように

きゃっきゃとダッシュします。

ディディ、そっと起こしてくれても

起きるよぅ・・;

ネコ用のステップ

体格が大きいスコちゃんに

スコティッシュのディディは

小さい頃から手足が大きくがっしりしていて、

現在体重が約6kgあります。

スコちゃんだけのお家だと

もっとおっとりしているかもわかりませんが、

わが家はアメショーとの多頭飼いで

2匹で走り回り、同じことを

したがります。

とはいえ、彼は折れ耳のスコティッシュなので

関節の病気のリスクがあると考えて、

(そうでなくとも体重があるので)

関節に負荷をかけないよう

80cm位の高さの棚や洗面台の前には

常時イスを置いていて、

キッチン台の下は

廊下やフローリングに敷いた防音用のマットを

飛び降りた時のクッションとして敷いています。

同じ場所で寝る、ちー

窓に貼るステップは・・?

キャットフードを買いに行ったお店で

吸盤で窓に貼りつける

ネコ用のステップを見つけました。

これを窓に貼ったら、

好奇心旺盛なちーにとっても楽しめるかしら。

試しに2つ購入してみました。

窓の前にソファがあるので、

その背もたれからさらに上へ上がるような感じで

貼り付けたのですが。

・・誰も登らない・・

多分、私が取り付ける位置が

ネコ好みでなかったんだと思います。

このステップ、吸盤を外して

壁打ちもできるようなので

いつか使う時を楽しみにとっておきます。

温和なスコがイライラした理由は・・

箱を開けた時のペりぺりの部分が好きです

温厚なディディがイライラ

スコティッシュのディディは

怒ることがほとんどありません。

アメショーのちーは眠い時、

ディディの首元にかぷっと噛みついたり

するのですが、

やめろよ~と引っぺがすくらいで

嫌な顔をしません。

2匹で追いかけっこはよくしますが、

行きと帰りで先頭が入れ替わり、

鬼ごっこのような感じです。

そんなディディが、朝から

ちーを追いかけています。

どうした。

なんだかイライラしているみたいです。

嫌なことでも言われたかな?

察するに、夜中暑くて

よく眠れなかったんじゃないかと。

めずらしく、2匹でお昼寝。

暗いけどこのままで・・

涼しくして、ごはんを食べて、お昼寝。

ネコさんだって、寝られないと調子が狂うよね。

ディディはわりとルーティンで

自分のペースがあるので、

何かしんどかったのでしょう。

ごはんを食べて、お部屋を涼しくして、

寝直したら・・・

すっきりと、いつものディディです。

今度は整ったみたい。

ネコさん向けペット用カート 検討中

まどろむディディくんです

ペット用カート、検討中

スコティッシュのディディは、

現在体重が約6kgあります。

動物病院へ行くとき、

手をつないで歩けるんじゃないかという位の大きさ。

まぁ、そういうわけにもいかず

どちらかというと慎重で繊細なので、

お気に入りの

先代はーちゃんのキャリーを抱えて通院します。

1才ごろまでは

アメショーのちーとともに

病院へ行く機会が多く、

(耳ダニとかネコカビを

2匹でもらいあってしまって)

私は午前と午後に1匹ずつ抱えて

通院していました。

成長するにつれ、今は定期的に

お耳のケアと健診・予防接種に行く程度に

なっています。

ほっとするのも束の間、

私は手や肩を痛める時があって

ペット用のカートを検討しています。

ちーが綿棒であそんでいたら、

ディディのお腹のところに。。

ちょいと手を出したら、怒るかな・・?

ペット用カートの、骨組みだけ・・?

2匹とも先代はーちゃんのキャリーが好きなのですが、

プラスチック製で大きいので

最近ちーの通院の時はバッグ型のキャリーに

入ってもらっています。

でもディディは神経質な性格なので

慣れたはーちゃんのキャリーで連れて行きたい。

ペット用のベビーカーで、

キャリーの部分を外して

うちのキャリーをのせられないかなぁと

考えていました。

要は、

・6kg のネコさんを連れ私一人で楽に通院できる

・繊細な性格のネコさんが落ち着いて使える

(手持ちのキャリーを使えるか、

彼が気に入ってくれればいいわけですが)

が叶うといいなと思うわけです。

加えて、

・動物病院でじゃまにならず操作が楽

ならなおいい。

赤ちゃんのベビーカーと共通する所でしょうか・・

気に入ったのが見つかるといいな。。

多頭飼いのトイレ事情

くつろぐ、ちーです

ディディのホームラン

わが家には、アメショーのちー(4kg強)と

スコティッシュのディディ(5kg強)がいます。

ともに3才の雄で、プロレスや

鬼ごっこはしますが

ケンカはせずつかず離れずの仲間という感じ。

ネコトイレはオープンタイプ大小2つと

上から入るタイプ1つの計3つ用意しています。

仲の良い2匹ですが、時にお互い

張り合ったり主張したいことでもあるのか、

わざわざ同じトイレでしていたり、

砂をかけずに立ち去ることがあります。

そんななか、体格が大きいディディは

うんちをする時に肛門さまの位置が高くて、

縁から外に転がってしまうことがあり、

わが家では“ホームラン”と呼んでいます。

大きいネコトイレ買いました

そんなわけで、ディディには

もっと大きいおトイレがあってもいいな、

と思っていたところ、

買い物に行った時に約60cmのサイズの

ネコトイレを発見して購入しました。

以前にも、大きいサイズを探したことがあったのですが、

その時は50cm位のものが最大で、

このサイズは一つ持っています。

今回見つけたのは、ホームセンターの

プライベートブランドの商品のようです。

縁も、今あるものより10cm位高さがあります。

早速新しいお砂を入れて、

ディディはゆったり使えています。

ちーも、これはこれで

気に入ったみたいです。

雄ネコ二匹 多頭飼いの日常

雄ネコ二匹、多頭飼いの日常

わが家には、

アメショーのちーと

スコティッシュのディディがいます。

二匹とももうじき3才の男の子。

縄張り争いとか、激しく戦っても

しょうがないかな、とは思っています。

でも実際のところは、

追いかけっこやプロレスをしますが、

あとはお互い好きな場所でお昼寝をしたり、

窓の外に虫が飛んでくれば

並んで眺めたり、

ごはんの催促をするのに連れ立って来たりします。

これはちーがよく使う箱に

ディディが入っていたときの一コマ。

何かおしゃべりをしているのでしょうか・・

ゆるい縄張り

ごはんを食べる時、

ちーは量が少なく早食いで、

食べ終わると食事中のディディを

頭でごつんとどかし、

彼のごはんももらうことがあります。

そういうとき、ディディは怒りません。

反対にディディが気に入っている場所に

ちーが座っていると、

今度はディディが頭で彼を押しのけます。

こういう時のちーは

“やられた~”感があります。

ちー、凹んでないか?と見ていると、

ディディのおトイレでうんちをしていたり(笑)

そしてディディがちーのおトイレを使っていたり(笑)

お互いささやかに張り合っています。

結構はげしくプロレスをすることもありますが、

そこそこの近い距離でお昼寝をします。

お互いがすることに興味があって、

時にうらやましくも思ったり。

どちらかが寝すぎても、

もう一方がごはんの催促をすれば

ごはんが食べられます。

ちょうどいいバランスのようです。



左右で瞳孔の開きが違う

アメショーのちーと

スコティッシュのディディは

ともに2歳の男の子です。

お互いにいい遊び相手で、一日に何度か

追いかけっこやプロレスをします。

ちーの方が好奇心が強く、

きゃっきゃしてお昼寝も少ないので、

あまり興奮すると

ディディが見かねて(?)やって来て

相手をしたり、

“いいかげんにしろー”とばかりに

怒ったりします。

この日はちーが興奮ぎみだったか、

二匹で追いかけっこをした後、

ディディが休憩をしているところに

上からちーがジャンプして、

彼のすぐそばに着地(◎_◎;)

ディディはとてもびっくりしたと思います。

珍しく、しっぽの根本が逆立って

ふっくらしていました。

左右の瞳孔の大きさが違う?!

温厚なディディ、さぞびっくりしたよね、と

お顔を見ると、あれ??

左右の目が違います。

え、瞳孔の開き方が違うのです。

わかりやすく言うと、

片方の目はくりくりしていて

もう片方はネコの昼間の目なのです。

片方の目の瞳孔が、開きづらいようでした。

一時間経たないうちに、

だいたい戻ってきたのですが、

念のため獣医さんへ連れて行ってきました。

ディディごめん、反省してます・・・

白目が少し充血してました

獣医さんに着くころには、

左右の目はほぼ同じ大きさで、

光をあてると片方がいくらか、

瞳孔の動きがゆっくりな感じ。

心配していた神経の症状など

他に気になるところはなく、大丈夫そうです。

ただ、自分たちは気づかなかったのですが

瞳孔の動きがにぶかった側の

白目に少し充血があり、

目薬をいただいて帰ってきました。

もしかしたら、ちーと戦っている間に

手が当たったことがあったかもね。

目薬は嫌い~

さてディディくん初めての点眼です。

初回こそなんとかできたのですが、

かなり嫌だったみたいです。

彼は繊細で、頑固なところがあるので、

無理くり押さえつけようとすると、

パニックのようになってダメです。

看護師さんが保定するように、

ネコさんにあまり負担なく押さえられると

いいのですが・・・

ちょっと調べてみましたが、

ディディにはうまくいきませんでした。

それで結局、彼がリラックスして寝ている時に、

まぶたの上側からぽちっと一滴。

でもこれもびっくりするようで、

(ですよね;)

警戒されて、目薬はかなり大変でした。

彼からすると、お薬がしみたのかな

という気もします。

私たちは四苦八苦しましたが、

彼の日常はいつもどおり、

白目の充血もほどなく良くなったみたいです。



仲良しの多頭飼い アメショーとスコティッシュのけんか

日々のプロレス

わが家の二匹、毎日のプロレスの様子です。

アメショーのちーは1か月先住で、

スコティッシュのディディは2か月年長。

ちーよりディディの方がおよそ1kg

体重が重く、ともに男の子です。

取っ組み合いや鬼ごっこは毎日ありますが、

お互いを威嚇したり、

ケガをするようなケンカは一度もありません。

いつも、甘えん坊のちーが寝起きに

ディディの首元にがぶっとかみつき、

やめろよ~とディディが引き離しながら

そのうち取っ組み合いになります。

ほんとう、兄弟でじゃれている感じです。

関心するのは、ディディの方が

包容力があって、

ちーがからんでくるのを

怒らず相手をしてくれています。

たまに、いいかげんにしろ~と

言わんばかりに

ディディがネコパンチをします。

も~、しかたないなぁ

という顔のディディ

アメショーの運動能力が

スコティッシュにしんどくないか

追いかけっこをする二匹を見て

多頭飼いを始めたばかりのころは

心配したこともありました。

ごく小さいころは、走り回るのも

際限がないので、

エキサイトして、息を切らすようになると

間に入って休憩させたりしました。

でも成長するにつれ、

しばらく二匹で遊んだら、それぞれ

別の場所へ行ってお昼寝をしています。

追いかけっこをする時も

一方がどこか高いところに乗ったり、

押入れに逃げ込んだ時は小休止など

ルールができてきたようです。

ちなみに鬼ごっこをする時も、

どちらが一方が追いかけるのではなく

行きと帰りで攻守交替しています。

そういうさじ加減が、

二匹の間で次第にできてきたみたいです。



多頭飼い 仲良しきょうだいのお昼寝

ほどよい距離感の、ちーとディディです

仲良し兄弟のお昼寝

アメショーのちーと

スコティッシュのディディは

どちらも(およそ)2歳の男の子です。

朝・晩に追いかけっこやプロレスをするのは、

狩りの練習かな?

やられたりやり返したりしながら、

ストレス発散しているみたいです。

大きなケンカもなく、

かと言ってくっついて寝るわけでもないですが、

気が付くとお互いの近くでお昼寝していたり・・

本当に兄弟みたい、いいコンビです。

距離の都合でちーがずいぶん小さく見えますが

体格はそこまで変わりません

ディディの主張とちーのヤキモチ

ディディははじめ、とても大人しかったのですが、

ちーの影響か次第に活動的になり、

自己主張もするようになりました。

今ではとてもよく甘えます。

ごつんとおでこをくっつけたり、

私たちの足の上でごろんと

横になったりします。

そんな時、ちーは遠くから見ていて、

なんだかヤキモチをやいているみたい。

ディディが甘えたい時は甘えさせつつ、

その後はちーをなでなでしに行きます。 

その後はちーをなでなでしに行きます。

ちーのプライドなのか、

彼はディディが見ているところでは

かーちゃんに甘えません。

でも、とーちゃんがお仕事に行く前は、

ゴロゴロ言って引き留めるのね。

とても素直なちーです。