ニキビがひどくなって

ニキビがひどくなったので・・

スコティッシュのディディは日ごろから

あご下にニキビができやすく、

病院でいただいた消毒液であご下をふいたり

フードをかえてみたりして、

そのせいなのか時期的なものなのか、

いつの間にかきれいに治っていました。

今回ストルバイト結晶を溶かすフードを食べ始めてから

フードのせいかストレスのためか

ニキビがひどくなってしまい、

あご下にぽちぽちと炎症のようになってしまったので

炎症を抑えるお薬を飲み始めました。

それと、あご下の毛を短く刈って

消毒液がよくつくようにしました。

ほどなく軽快です

炎症のひどい時は

ひっかいてぽちっと血が出たのが

かさぶたになってくっついていましたが、

むずがゆそうなのが収まってきて

少しずつあご下がきれいになってきました。

消毒は変わらず続けていますが、

徐々にお薬の回数が減っても

そこそこいい状態をキープできています。

結晶を溶かすためのカリカリは、それだけだと

粒が小さくわりとつるつるした形状で

サプリメントを一緒に飲むのに食べにくいので、

結晶ができにくいように維持するフード

(これは大きさがサプリに近い)を

ぱらっと足しています。

だんだん慣れてきたようで、

今は落ち着いてそれなりにおいしく

食事ができているような感じがします。

検診1回飛ばしてました;

予防接種です

アメショーのちー、

予防接種のため動物病院へ行ってきました。

いつもスコティッシュのディディばかり

おでかけ(通院)なので

ヤキモチを焼くことがあるくらいなのですが、

実際病院へ行くとなるとかなりドキドキです。

そういえば一年ぶりだもんね・・・

ということは・・・

これまで半年に1回検診のため

血液検査をしていたのですが、前回、

半年前の分をすっとばしていました;

だから病院へ行くのが1年ぶり。

半年前というと、ディディの尿石症がわかり

カテーテルやらで通院していたころです。

落ち着いたらちーの検診、と思っていたところ

半年経っていました。

今回の血液検査も予防接種も

問題なかったですが・・・反省(=_=)

行ってから帰ってくるまでずっと

彼はにゃんにゃん言っていたので、

きっとかなり疲れたでしょう。

でも興奮冷めやらないのか

帰ってからなかなかお昼寝ができません。

私もそばについていたり、

ディディもやってきて横でお昼寝をしてくれました。

彼は病院へ行く大変さをよくわかっているので、

なんだかなぐさめているみたいな。。

新たな療法食

めずらしい、2匹並んだショット

ストルバイト結晶を溶かす

スコティッシュのディディの

尿石症の治療として、

これまでは新しく石ができないよう

維持するためのフードを食べて

おしっこの中をきれいにしてきました。

今度はストルバイト結晶を溶かすフードに切り替えます。

しかもフードはドライ1種類のみ。

これが、ネコさんにとってはあまり

おいしい味ではないそうで、

彼にとってもかなりストレスがあるように見えます。

もともとあご下にニキビができやすいのですが、

ひっかいて小さく出血し、

かさぶたがいくつかできました。

そのストレスもどうかと・・考えましたが

オス猫は尿道が詰まりやすいし、

石ができる場所によってはさらに厄介です。

結晶がなくなるまでもう一息だから、

がんばってこのフードを食べてほしい・・

ちー、登場

ごはんの種類は減るし、おいしくなくなるし、

ディディがかなりストレスを感じていたところ。

アメショーのちーがディディのフードを

カリカリと食べ始めました。

“にーちゃん、これおいしいよ”

みたいな。

このフードはちーが普段食べているドライフードを

作っているメーカーさんが出している療法食で、

粒の小ささやカリッと感などが

彼の好みだったかもしれません。

ちーがおいしく食べているのを見て、

ディディも食べられるようになりました。

ちーのおかげで、心配していた

我々はほっと胸をなでおろしました。

尿石症との闘い、かーちゃんダウン

朝の日課のひなたぼっこ中です

療法食を見直す

スコティッシュのディディに尿石症が見つかり、

半年くらいでしょうか、

3種類のドライフードと1種類のウェットフード

(すべて療法食)を与えていました。

これらは新たに結晶ができないようにする

維持のためのフード。

おしっこの中まで砂が漂っていたようなところから、

おしっこの中は澄んで

膀胱に積もった結晶もずいぶん少なくなりました。

でも見た目にはわかりませんが

おしっこの検査(遠心分離)をすると

まだ結晶が出ます。

それで、彼にとって結晶ができない

状態を探すため、

療法食のフードをドライ1種とウェット1種に

しぼることになりました。

もともと、楽しく食事をしてほしいなぁと

いろいろなフードを与えていたので、

この“種類を絞る”というのが

私の気持ちとしてとてもしんどかったです。

でも実際は、ウェットは気に入って食べてくれていましたし

ドライも3種のうちで一番彼が気に入っているものを

選択しました。

ただ、ディディはよくわかっているようで

せっかく協力してシステムトイレを使ってくれていたのに

嬉しい方向にならなかったためか、

めっきりシステムトイレを使ってくれなく

なってしまいました・・・

ちーのごはん皿を乗せる台にあごを乗せるディディ

かーちゃん、カゼでダウン

そうこうしているうちに、

私が3年ぶりでしょうか・・カゼで

ダウンしてしまいました。

熱が出たのは2日ほど、寝込んでいる私に

いつもと様子が違うと

ネコたちが見に来ます。

めっきりとーちゃん派だったアメショーのちーが

2晩付き添って添い寝をしてくれて、

ディディもなんとか励まそうと思ったのか

そっとやって来て

システムトイレでおしっこをして行きました。

(確かにこれは嬉しい)

みんなのおかげで徐々に回復。

ありがとう~

システムトイレ

おでこをくっつけて寝ると落ち着きます

システムトイレを購入しました

スコティッシュのディディが尿石症になり、

自宅で採尿ができるように

システムトイレを購入しました。

下にペットシーツを敷かなければ

そのまま採尿ができます。

できるだけお家のネコトイレと似るように、

システムトイレのお砂は粒が小さいタイプにしました。

あとは彼がここでおしっこをしてくれるのを待つだけです。

眠いちーです

お家で採尿ができた!

これまで使っていたネコトイレはそのままに、

新しく1台追加したシステムトイレ。

しばらくは様子を見るだけで使ってくれず。。

そしてついに、明け方使ってくれました!

動物病院からいただいていた容器で採って、

保冷剤で冷やしておきます。

病院へ早めに持って行って検査をしていただくと・・・

まだ結晶がそこそこ出ていて

pHが目標の値より少し高い・・・

今は療法食+サプリメントの食事ですが、

療法食の中身を見直すことになりました。

以前検査したエコーの画像は

治療開始時よりずいぶん改善していましたが、

尿石症、恐るべし。もうひとがんばりです。

自宅で採尿に挑戦

箱を見つけると入りたくなるよね・・

採尿シートに再挑戦

尿石症が判明した、

スコティッシュのディディ。

療法食を続けて、新しい砂ができないようにしながら

膀胱に溜まっていた砂は

ずいぶん排出されてきました。

今後は定期的に尿検査をするために、

自宅で採尿がしたい。

以前買ってみたものの、

うまく使えなかった採尿シートを

もう一度使ってみようと思います。

ネコトイレの1つを洗って新しい砂を入れ、

上に採尿用のシートを敷きました。

この上でおしっこをしてくれたら、

しぼって容器にとることができます。

やっぱり箱を見つけると入りたい・・

トイレ砂が混ざってしまった

何か仕掛けてあるのはわかるようで、

しばらくそのトイレを使ってもらえませんでした。

数日後、シートがディディのおしっこを

キャッチしているのを発見。

初めてこのシートでおしっこが採れた!

すぐに動物病院へ持って行きました。

が、トイレ砂が混ざってしまい

検査をすることができませんでした~。残念。

我が家は木のチップのような素材で

固まるタイプの砂を使っています。

今後、尿検査はアメショーのちーにも受けさせたいし、

採尿はにゃん達の負担なく

自宅でできるようにしたいと思っているので

この機会にシステムトイレを1つ

導入しようと思っています。

アメショーのちー、とーちゃんが大好き

アメショーのちー、とーちゃんが大好き

ちーは子猫の頃、好奇心が強く

なかなか寝られない性分で、

いつも私のひざの上で寝ていました。

(私が何かしていると気になって寝られない

&おひざはほどよくあたたかい)

それが習慣になって、

大きくなってもしばらくは

寒くなると私のひざで寝ていたように思います。

それがディディに突っ込まれたのか

次第にかーちゃんから自立していきました。

そんな彼は5才になって、

とーちゃん好きが全開です。

何かしている時はそばにいて、

抱き上げるとゴロゴロ喉を鳴らします。

先代アメショーのはーちゃんは

元々とーちゃんの同居ネコだったので

仲が良かったわけですが、

何かアメショーと相性がいいのかもしれません・・

出張とかで不在になると、

私と過ごす時間はいつもどおりなのですが

とーちゃんが帰ってくるとべったり。

いないと、つまんなかったんだね。

反対にスコティッシュのディディは

ママっ子になっています。

私が病院へ連れて行くので、

嫌われなくてよかったとほっとしています。

彼が子猫の頃はちーの方が

月齢も性格も幼なく甘えんぼだったので、

幼心にそれをよくわかっていたのか

あまり手がかからずマイペースで

甘えんぼなところがありませんでした。

でも主張の強いちーと暮すうちに、

だんだんと彼も自己主張をするようになり

いろいろなことを伝えてくれます。

そして甘えるようにもなりました。

今では朝の4時とか5時に、

彼のゴロゴロ音で起きる私です。

石が減りました

尿石症がわかって5か月

気候がほんの少し暖かくなるだけで、

我が家のニャン達はお水を飲む量が増え

活動量も増えてきました。

スコティッシュのディディに

尿石症が見つかって5か月近くになりますが、

年明けくらいからその後

おしっこが詰まることもなく

元気に過ごせております。

先日エコー検査を受けたところ、

最初の時は膀胱に白く砂が溜まり

おしっこも白くもやがかかったようだったのが

おしっこは(エコーの画像で)黒くぬけ、

白く溜まっていた砂も以前の4割くらいかなぁ、

薄く少なくなっていました。

こんなに少なくなるんだな、と安堵して

療法食など今の生活を継続しようと

思いました。

リラックスできる時間を

尿石症がわかった当初は

夜間診療にかかったり

私たちにとってハラハラ緊張感があったのですが、

それと同時にディディが甘える時間、

リラックスする時間を大事にしようと

気づかされました。

それは同居するアメショーのちーにとっても同じで、

家族がばたばたしたり

突然苦手なお留守番をしたこともあったので、

ちーにとっても落ち着いた日常が過ごせるように

自分たちも整えようと思った次第でした。

尿石症になりました⑦トイレ増設

お腹の毛が伸びてきました

トイレ増設

スコティッシュのディディの尿石症が発覚し、

当初はおしっこが詰まりやすく

数日ごとに動物病院へ通っていました。

冬場はお水を飲む量が少なく

おしっこの回数も少ないので、

その1回を見逃すまいと

(詰まったら早く病院へ行かないといけないし)

彼がネコトイレに入るのを

じっと見守っていたのですが、

見られていてはおトイレも行きづらそうなので

そっと行けるように

ネコトイレ増設しました。

体格が大きい彼(ディディ6kg、ちー4kg)のため

大きいおトイレ2台を買い足していたのですが、

しまっておいた小さいトイレ2台を

人の出入りが多くない場所に設置。

上から入るタイプのネコトイレは

彼には窮屈になり使っていなかったので

この機会に片付けました。

結果ネコトイレ4台です。

ほどよい距離感の2匹

サプリメント始めました

尿石症がわかって2週間くらいは

夜間救急にかかったり怒涛のようで、

気が付いたら1か月が過ぎていて

ちょっと周りが見渡せるようになり、

年末年始を無事に乗り越え

(休まず診療してくださる病院のみなさまに

深く感謝です)

石ができにくいように尿のPHを調整する

サプリメントを飲みながら

徐々に通院の間隔を空けられるように

なってきました。

ある時、ディディがじっと

とーちゃんの顔を見上げるので

何かな?と思ってついて行ったら、

ネコトイレに入って目の前でおしっこをしてみせました。

“オレはおしっこ出るから、

ちゃんとかーちゃんに言ってくれ”

とでも言いたかったみたい。

尿石症になりました⑥同居ネコの変化

スコティッシュのディディに

尿石症がわかっておよそ4か月になります。

現在変わらず元気です。

ちーの変化

これはディディが夜間診療にかかった、

その直後のこと。

ある夜突然のお留守番となった

アメショーのちーは、

一人で待っているのが嫌いです。

さぞかしびっくりしただろう、と

こちらも気にかけていました。

翌朝からごはんが落ち着いて食べられないので、

私が器を手に持って傍についていました。

そうすると、ごはんに集中して

食べることができました。

それ以外はいつものように過ごせています。

数日はそんなふうにちーに付き合って、

いつの間にかまた以前のように

ごはんが食べられるようになりました。

2つの茶わん蒸し

我が家では、もともと寒い時期

ウェットのフードは人肌に湯せんして

あげるようにしています。

香りが立って、この方がよく食べてくれます。

ディディが療法食になり

2匹が別々のフードを食べるようになって、

重宝しているのが“茶わん蒸しの器”です。

それぞれの1回分の量を入れて、

お鍋に浅くお湯をはった中に器を入れ、

ほどよくあたためて与えます。

療法食はなかなか食べてくれない子もいるそうですが、

今のところ彼はよく食べてくれています。

蓋があるので冷蔵庫で保存するのにも便利です。