ネコのおなら・・・

おヒザで寝るちーです。
こんな風に仰向けで寝て、足でかーちゃんのお腹を
けりけりして体勢を整えます。
だんだん体が長くなってきているので
小さいながらも成長を感じます。

さて、ちーと過ごしていて気になったこと、
ネコっておならします??
いや、ちーはたまにおならをするみたいなんです~~
先日笑ってしまったのが、
お買い物に行く前にバッグを出しておいたらちーが飛び込んで、
そこまではよくあるのですが、
バッグをあけたら・・ふわ~んと・・香りが・・(;^ω^)

音とか何にもないんですけどね。
お出かけ前ににおい付けされたんでしょうか・・
子どものうちは興奮すると肛門腺からにおいを出す
っていうのは何かで見たことがあるのですが。

ちなみにディディがおうちに来た当初、
よくとーちゃんが「ディディはムスク臭がする」って
言ってました。
これはかーちゃんはほとんど気がつかなかったのだけど。
ご機嫌でにおいを出していたのかしらね。

ちーのおならは大きくなるにつれ出なくなったようなので、
思い出すと笑ってしまう、いい思い出です。

スコティッシュと骨の病気

ディディは思いがけずネコかびの治療のため
わが家に来るのが遅れてしまったのですが、
その間かーちゃんは初めて迎えるスコティッシュフォールドについて
少し勉強しました。
その時初めて、骨瘤について知ったのです。

(ここはかーちゃんなりに理解をしたことのまとめです)
スコティッシュフォールドには「折れ耳」と呼ばれる
半分に折れたような形の耳の子がいます。
ディディも折れ耳のスコティッシュです。
この「折れ耳」は軟骨の形成不全に由来するもので、
そういった背景をもつ同士の交配が続くことによって
骨瘤という、骨にこぶができて痛みを伴う
病気を発症するリスクがあります。
スコティッシュフォールドは
ブリティッシュショートヘアーや
アメリカンショートヘアーとの交配が認められています。

骨瘤のことを初めて知ったときは正直ショックでした。
なぜなら、私たちははーちゃんを大病で失い、
闘病する苦しさを見ていたからです。
大事なわが子が苦しい思いをするなんて、考えるだけでも辛い。

でも、同時に骨瘤についても調べました。
実際闘病されているネコさんご家族のブログを拝見したり、
今どんな治療手段があるか、
日常どう過ごされているか、いろいろ拝見しました。

はーちゃんから学んだこと
その中で、はーちゃんのことも考えていました。
彼は子ネコの時は何もなかったのですが、
東日本大震災のあと(当時は関東にいました)
てんかんのような発作を起こすことがあり、
2年に1回くらい大きな発作を起こすので、
とーちゃんは本当に心配しました。
また、心臓の弁の閉まりが弱いところが偶然見つかって、
ごく少量のお薬を飲んでいました。
でも日常生活は問題なく、
元気に過ごしていました。

私たちはもしネコさんを迎えるとしたら、
保護ネコさんを、ということも考えていました。
また、ペットショップでネコさんを見かけ少し勉強すると
種類によってかかりやすい病気があることも知りました。

結論は変わらないのですが、
背景やリスクによらず
のちにケガや病気をしても、
やっぱりご縁があってうちに来てくれる子を
かわらず大事にしようと決意したのでした。
また、それと同時に現実的なこととして、
ネコさん達に必要な医療・ケアをすることを
とーちゃんとかーちゃんはお互い確認しました。
そうして、ディディが来るのを心待ちにしていたのです。

子ネコが寝ない~はじめての病院~

子ネコがやってきて2日目、わが家は一気ににぎやかになりました。
やんちゃで、にゃんにゃん言っては走り回り、目が離せません。
ごはんも一気に完食して、元気いっぱいでなにより!
ですが、寝ないのです。。
子どもだから、どんなに走り回っても一日のほとんどは眠ってるでしょと思ったら、まー、寝ないのです。
夜はかーちゃんがケージの横にお布団をしいて寝て、
なんとか寝たかな?と思いながら心配していた矢先、
二日目の夜と三日目の朝、うんちの後おしりからぽたっと血便のようなものが
落ちたのです。ひゃ~
落ちたしずくと、まだやわらかいうんちをビニール袋に入れて、
はーちゃんがお世話になった動物病院へ、子ネコを連れて行きました。

名前がまだない!~はじめての病院~
そういえば、この子名前がまだ決まっていません。
候補をいくつか考えていたのですが、
ちっちゃいので「ちーちゃん(仮)」と呼んでたので、
そのまま「ちーちゃん(仮)」として受診しました。
はーちゃんの時はペット保険に入ってなかったのですが、
獣医さんにお世話になる機会が多かったことから
この子は迎える時にアニコムの保険に入っていました。
まだ保険証が来ていませんが、保険証が届くまでの間の受診分は
後日自分で書類を書いて請求することができるそうです。
子ネコが新しくお家に行くとき、環境が変わって体調を崩すことがあるそうで
保険に入る時にお店のかたが教えてくださいました。
・・・本当に、こんな来たばかりで病院へ行くことになろうとは。
でも、ここは先生も看護師さんもみなさんよく知ったかたなので、
安心して受診できました。
もって行ったうんちに虫などいないことを見ていただいて、
環境が変わったばかりだから様子を見るということで、
整腸剤だけいただいて帰りました。
かーちゃんは、いったんほっとしたのと、
なんとかこの子に寝てもらわないと・・と決意して帰宅したのでした。

元気いっぱいなのはいいのだけど、どうやったら眠ってくれるかしらー
ふと、(人間の)赤ちゃんのように腕に抱いてみたら、
なんだかうとうとしてきたではありませんか!
もしかしたら、人肌のぬくもり??
何かするとついて来て、一人で寝ていられないので、
かーちゃんは一週間近くをほぼパジャマで過ごし、
添い寝したり膝にのせたりして、なんとか寝る時間を増やすようにしました。
心配した血便もその後はありませんでした。よかったー