毛玉をはかないネコの毛球症対策

スコティッシュの体調管理

ディディの体調で一つだけ

気になっていることがあります。

それは、たまに咳をすること。

月に2~3回くらい、

コホッコホッと

小さい咳をすることがあります。

ごはんの後とか

決まったタイミングではないです。

お家に来た頃からで、

増えも減りもしないのですが、

何かのタイミングで検査をして

いただこうと思っています。


毛玉をはかないネコの毛球症対策

咳と関係があるのかはわかりませんが、

ディディはちーと違い、

毛玉をはきません。

ちーはきゃっきゃしていて、

ごはんを一気に食べた後

はいてしまうこともあるのですが、

この子がはくのは見たことがありません。

ディディは毛がもふもふしているので、

毛玉がお腹にたまらないか

それも気にかかります。


それで、獣医さんにかかった時に

ご相談をして、

「ラキサトーン」をなめさせることにしました。

これは、飲み込んだ毛が

うんちに出るのを助けるもの。

歯磨き粉のようなチューブに入っていて、

私はスプーンにとって量って与えます。


毛がお腹にたまった結果、

手術をして取り出さないといけない子も

いるそうで、

それを避けたいというねらいです。


ディディは週2回、これに

ちゅーるを少しまぜてなめています。

そのままでなめさせた方が

いいようなのですが、

甘い香りとねばっとした触感は

神経質なディディにはどうだろう。。。


この子にとって

はじめの印象が悪いと

今後食べるのが難しいかなと思ったので、

最初はちゅーるを同量くらい出して

よく混ぜて与えました。

徐々にちゅーるの量を少なくしても

上手に食べています。


お数珠みたい

ディディはかーちゃんの髪の毛が

好きなようで、

(動きがおもしろいみたいです)

髪に「わふっ♪」と飛びついたり、

床に落ちている髪を見つけて、

ちょいちょいと手でさわって

遊んでいることがあります。

とても注意深く見ているので、

おもしろいものを見つけるなーと

思うのですが、

ある時、ディディのうんちが

お数珠のようにつながってて・・

あららー、飲み込んじゃったのね(*_*;

出てきてよかった、というか、

気を付けてお掃除しなきゃと思ったのでした。

真夏でもちーは足の上で寝ます・・・



ネコの痔?肛門に皮膚炎を見つけたら

ネコも痔になるの?

ディディの肛門さま、

12時のあたりににぽちっと

何かがついていまして、

少しずつ大きくなります。

うんちのかけらかな?と思って

ぬるま湯でひたひたにした

キッチンペーパーでふいて・・

しっかりくっついていたので、

痛くないように少しずつとりました。

かさぶたかなぁ?

うんちのかけらではなさそうです。

とれてしばらくはきれいになっていますが、

またしばらくすると小さいポチができて、

少―しずつ大きくなります。

夏の暑い時期、傷ができたところが

化膿したらかわいそうだから

病院でご相談することにしました。


皮膚炎ができてました

ディディは折れ耳で、

どうしてもお耳の中が汚れやすいので、

お家でのお手入れとともに

定期的に病院でケアをしていただいています。

それで受診した時に、

おしりのポチもご相談しました。

ポチっとできた下には

小さい皮膚炎がありました。

軟膏をいただいて、

朝晩その皮膚炎のところにぬりました。


肛門腺の分泌物がたまっていて、

ネコがおしりを床にすったりするとか、

というもの原因として考えられるそうです。


かーちゃんが気になるには、

はーちゃんやちーと違い、

ディディはうんちが

ぎゅっとしてころころしているので、

うーん(‘ω’)と力んだときに

ちょっと切れてしまったとか。。

それって、、ぢ、かなぁ??

小さい皮膚炎は、次第にきれいになりました。


その後も、たまにポチっとできたときは・・

〇ぬらしたペーパーで少しづつとる

〇軟膏をぬる

というお手入れをします。

それと、便秘やお尻が痛くないように、たまに

〇乳酸菌が入ったおやつ

 (うちでは猫ヨーグルトと呼んでいる)

をあげています。


軟膏はぬってもディディが自分で

なめてしまうことが多いですが、

それはそれでおしりがきれいになるので

よしとしています。


ごはんを食べた後のお昼寝タイムとか、

とーっても眠いときだと

お尻のお手入れもオッケーです。

二人で遊びながら、

眠っちゃったみたいですね・・・



ネコカビ再発?早く治すには

ちーのお耳の内側に、

小さなかさぶたのようなものを見つけました。

前にネコカビが出たおでこのすぐ近くです。

これはもしや・・ネコカビ?

以前ネコカビが出た時は、

ディディと遊んでるうちにできた

かさぶたかな?と思って様子をみるうちに

大きくなってしまったので、

今回は早めにお医者さんへ行ってきました。


ネコカビの再発かしら・・?

今のかさぶたは小さなもの。

ネコカビは人でいう水虫のような

よくいる菌で、

一度かかったことのあるちーは

キャリアとしてもっているので、

今回の小さいかさぶたは必ずしも

ネコカビが原因とは言い切れないようです。

(前回はかさぶたが大きくなり

菌が沢山いましたが、

今回はそこまでになっていなかったので)


でも前回と同じ飲み薬をいただいて、

3~4日でかさぶたは小さくなってきて、

1週間くらいでもうきれいになりました。

よかった~。


再発(らしい)を経験して思ったこと

ディディがお店からわが家に来る時、

シャンプー後のドライヤーをしてもらっていると

しっぽの先の地肌が黒ずんでいるのが見つかりました。

お店のかたが気づいて治療をしていただき、

私たちはむかえるまで何度か経過を聞いたところ

一週間ほどできれいになったそうです。

(ディディはカゼ気味の様子もあったので、

大事をとって1か月後にわが家へ来ました)


それと、ちーの経過を見ると

ネコカビはごく早いうちに治療できれば、

きれいに治るまでの期間も早そうです。

ちょっと抵抗力の弱いときに出やすいかもしれません。

さぁ、おうちでゆっくりお昼寝しましょう~




スコティッシュの夏バテと私のつくおき

地震のあと

落ち着いてきたころ。


暑くなりました・・

ディディくん、初めての夏に早くもバテぎみです。

もふもふの毛も衣替えのころで、

ブラッシングをして少しでも軽くします。

暑くなってきたり、エアコンを使うようになったり、

体が慣れないのか食欲が少し落ちたので

ごはんの間の時間にネコ用スープの

パウチを出しました。

水分補給をかねて。


これは自分がお医者さんから聞いたことですが、

子どもさんがカゼをひいた時など

脱水を起こすのがこわいそうで、

水分補給が大事。

そんなことを思い出しての、スープです。


ディディは次第に体が慣れたようで

普段どおり食べるようになりましたが、

この頃のなごり&

ちーがパウチのごはんが大好きで、

毎日のごはんにドライとウェットの

両方を出すようになりました。

ディディのいるあたり、台がひんやり

気持ち良いみたいです。

一日に何度かここへお昼寝をしに来ます。


ネコのいる生活と“つくおき”

わが家はネコ中心の生活なので、

ネコたちがキッチンから離れている間に

かーちゃんは自分たちの食事の

支度をします。

それで活用したのが「つくりおき」の副菜。

主菜のお肉やお魚は

焼くだけでも一品になりますが、

副菜まで同時に仕上げようとすると

時間がかかります。

それで、ネコたちが別の場所で

ぐっすり寝ている間に、

1つ、2つと副菜を作って

冷蔵庫へ入れておくことにしました。


ちーは小さい頃、キッチンでもなんでも

好奇心で飛んできましたし、

暑くなったらディディが涼みに来ます。

二人が出入りしているところで

料理するのを避けるため

活用したつくりおきですが、

おいしくてお日持ちもするので

助かりました(^ω^)



キャットフードの見直しと食物アレルギー

ごろりんしているディディくん

子ネコのごはん

ふたりとも、はじめは

お店にいた時に食べていたキャットフードを

そのまま継続して食べていました。

これが、置いてあるお店がとても少なくて。

去勢の手術後は

肥満に気を付けないといけないこともあり、

少しずつ違うフードに切り替えていきました。


はーちゃんのごはんのこと

はーちゃんは食の好みが難しくて、

フードや包装のにおいが好みでないと

食べませんでした。

それと、性格なのか

ネコさんが一人だったためか、

食に淡泊だったように思います。

でもたまに体調が悪くなって

食が落ちるとかーちゃんは心配で、

少しでも食べられるように

いろいろなごはんを買ってきました。


そんな、食に難しいはーちゃんと

そうでもないちーを見て思うのですが、

アメショーって同じフードばかりだと

飽きやすいかなと感じます。

そんなわけで、うちでは

複数の種類のキャットフードを

常備しています。


食物アレルギーのこと

ちーはこの頃まで体がわりと細身で

背中の毛がごわごわしていました。

ごはんはしっかり食べるし

元気いっぱいなのですが、

一日2回やわらかいうんちをしていて

もしかしたら食物アレルギーが

あるかなぁ?とも思いました。

獣医さんにお聞きしたところ、

穀物アレルギーの専門食は

病院で取り扱っているそうです。

でも、そこまでではないかな・・


これは本で読んだことですが、

ネコはもともと肉食動物なので、

キャットフードに多く含まれる穀物

小麦とか・・は消化が苦手なこともあるそう。

改めてお店で見ると

お魚・お肉を主材料にしていることをうたった

フードがいろいろあります。

わが家は、はーちゃんの体調が悪いときに

穀物フリーのフードを買ったことがあったので、

(Nutroの穀物フリー アダルトサーモン)

二人のごはんのうちの一食として、

しばらくこれを出していました。


それ以外にもいろいろなフードを食べられているので、

アレルギーの問題は大丈夫かな?と思っています。

ごっつんして寝るちーくん

ちー、すくすく大きくなる

心配しましたが、この一か月ほどで

ちーは毛が柔らかくなってきて、

体つきもお肉がついて、

今までよりお昼寝ができるようになり、

うんちも一日一回、少し

しっかりしたのをするようになりました。

タイミングの問題だったのかもしれないですが、

この一か月でずいぶん“大人っぽく”

なったような成長ぶりです。

心配したので、ほっとしました。

よかったね~(#^^#)



甘えん坊の子ネコが初めての入院

ちーです。

月齢が7か月になり、病院で

去勢の手術+1泊の入院をしました。

わが家に来たばかりの時から

何度か病院へ行っていたので、

獣医さんやスタッフのみなさんとは

面識があります。

でも、なんたってこの子は日常から

にゃんにゃんおしゃべりをして、

人のおひざで寝るのが好きな

あまったれちゃんのキャラクターなので、

1泊のお泊りなんて心配でなりませんでした。

手術が無事終わったご連絡をいただいて、

まずほっとしますが。。

子どもさんが、初めてお泊り保育に行くときの

親御さんの気持ちってこんな感じでしょうか、、

違うか、、

翌朝急いでむかえに行くと、

ちょっと意外な光景が待っていました。

ひとえに、病院のみなさんのおかげなのですが。

ちーは無事お泊りをして、

朝出していただいたごはんも食べられたそうです。

(ディディはごはんが食べられませんでした)

ディディの件を踏まえて

念のためエリザベスカラーをお借りして

帰ったのですが、

ちーは自分で抜糸したりせず、

わりとすぐいつもの生活に戻りました。

はじめは多少気にしたり、傷口をなめたりしますが

基本的に好奇心が強くて

いろいろなことに気が散るので、

それが良かったのかもしれません。

そうそう、ちーはこの頃まで

1日に2回、わりとやわらかいうんちをしていました。

ディディは普段ぎゅっとしたうんちをするのに

お薬を飲む間ゆるくなったことから、

ちーは抗生物質のお薬を飲むにあたり

はじめから一緒に整腸剤を出していただきました。

気にしたのはそれくらいで、

傷口はきれいになり、抜糸をしていただいて、

手術については完了です。

二人とも、無事手術を終えてよかったですね(^^

そして改めて、ディディとちーの性格の違いを

認識したできごとでした。

ちーの寝相がゆるい・・



多頭飼いのわが家 ネコカビとその治療

はじめはディディにネコカビが見つかりました

本当は、月齢の大きいディディを先にむかえ、

ちーは3回目のワクチンを終えてから

わが家に来る予定でした。

でも、ディディがシャンプーをしてもらった時

しっぽの先にぽちっとネコカビが見つかったため、

大事に治療していただいて、

その間、先にちーをむかえました。

ちーはお家に来てほどなく

獣医さんにかかったので、

かかりつけであるその先生に

これからスコちゃんが来ることと、

ネコカビの治療をしていることを

お話しました。


私の解釈したところでは、

〇ネコカビは人でいう水虫のようなもので

 多くのネコがキャリアとしてもっています。

 その子の体調などによって

 出たり出なかったりするようです。

〇お薬で治ります。

〇ネコ→ネコにうつるので、ディディがもっていれば

 ちーがかかる可能性があります。

〇ネコ→人にうつることがあります。

 人→人へはうつらないようです。


さて、ちーのおでこ、お耳と目の間に

かさぶたのようなものができました。

二匹でけりけりと取っ組み合いをしているから、

かさぶたでもできたのかしら・・

それとももしや・・

日が経つにつれ、大きくなってきたので

病院へ行きました。

ちー、ネコカビです。


ディディのをもらったのか、

それとももとからもっていたのかもしれません。

お薬を飲むと一週間くらいで

かさぶたは小さくなってきて、

2週目にはさらに小さくなりました。

それでも念のため、もうしばらくお薬を飲みました。

心配したおでこの、かさぶたがあったところには

短い毛が生えてきてくれました。

はじめに気づいた時に病院へ行っていれば、

もっとかさぶたが小さいうちに治療できたな。。

反省です。

あと外耳炎もあったので、治療していただきました。

かーちゃん、反省しつつふと二人を見ると・・

あれまー、ディディがちーのお耳をなめてる!

ちーのこと心配してくれたのかな~。

これだけくっついていたら

お互い何かもらったりすることもあるでしょうけど

仲の良さにほっこりでした。



子ネコの乳歯の生え変わり

ちー、歯が抜ける

いつものプロレスごっこをしているとき、

ふと、ディディの胸元に何かがついているのが見えました。

あれ?小さなかわいい「歯」が。。。

ちーの月齢はこの頃5か月くらい。

どうやら、乳歯が抜けたようです。

そうか、ネコも歯が生え変わるんだね~

ディディとがじがじとっくみあいをしていたのは、

歯がむずむずするせいもあったかしらね。

この後も2本、ちーの歯が抜けたのが見つかりました。


ディディがわが家にやってきた頃、

段ボールでできた爪とぎをがじがじと

かんだところにうっすら血がにじんで、

かーちゃんは驚いて爪とぎを一旦しまって

しまいました。

ケガでもするといけないと思って。

でもディディがお家に来たのは

6か月のときだったから、

歯がむずむずしていたのかもしれないね。

ディディ、あのときはごめんね~(+_+)

ネコの歯が生え変わるときは

飲み込んでしまうことも多いようで、

ディディの抜けた乳歯は

お目にかかりませんでした。

とーちゃんはこれまでに何匹か

ネコを育ててきましたが、

抜けた乳歯を見たのは初めてなんだって。


上の歯か下の歯かわからないので

屋根に投げるのかどうかわからないね。。

ちーの3本の乳歯、大事にとっておくよ~。



去勢手術の退院後に気を付けること

病院から帰った直後、
自分で抜糸してしまうという荒技をしたディディです。

退院する時に、お家で気を付けることとしては
・(グルーミングなど)ちーがディディの傷を
なめないように
・抗生物質のお薬を飲むこと。
でした。
かーちゃんがついていて、
ちーが傷をなめてしまうことはなかったですし、
手術あとも次第にきれいにくっついてきました。
お薬も欠かさず飲んでくれました。

ただ、抗生物質を飲み始めて3日くらいたつと、
うんちがかなりやわらかくなりました。
ディディは普段、ぎゅっとした、
ころころのうんちなので、
ずいぶん柔らかくなって「なんか変~」
という感じになってきて、
病院で整腸剤を出していただきました。
これも、お薬が終了するといつものに
戻ってきましたよ。

1週間~10日くらいでもう一度病院へ行って、
傷跡など確認していただきました。
これで手術に関しては無事完了です。

ディディ、よくがんばったね(^-^
今日もなかよくお昼寝です。

ネコの去勢手術 初めての病院と入院

今日はディディくん、初めての病院&入院です。
お家に来た時点で月齢が6か月で、
日常の様子が落ち着いていたこともあり
遅くならないうちに去勢の手術を受けさせたい
と思っていました。
お家に来て1か月弱、獣医さんに相談して
いよいよ今日です。
朝は絶食、お水は決められた時間まで。
ディディはお家に来てから初めての外出で、
初めての病院です。
幸い、お家から病院までが10分も
かからない距離なので、
キャリーをかかえて徒歩で向かいます。
術前の検査をして、問題なく、
この後手術をして今日は病院にお泊りです。

去勢の手術ですが、病院によっては
日帰りだったり、手術も糸で縫合をしないとか
病院によって違ったりしますよね。
私たちがお世話になっている病院さんは、
一泊の入院で、縫合もありです。
一日、この子がお家を離れるとなると
心配にもなりますが、
ディディ、今日はがんばってきてね!

手術の後は、無事に手術が終わったという
ご連絡をいただいて、まずほっとしました。
やー、緊張しているものですね(^-^;
明日は朝一番でむかえに行くからね~~!

病院から帰ってきて・・
翌朝病院にむかえに行き、様子を聞きます。
出されたごはんを食べなかったそう。
緊張してたかな、お家でよく休みましょうね。
帰るとおトイレをしたり、
ごはんもよく食べてくれたのでほっとしました。
でもそのあとが大変、細い針金のようなもので
縫合してあるのが見えたのですが、
それがどうにも嫌なようで、必死になめてとろうとします。
えーーー?!
どうやら取ってしまったみたい・・
病院へお電話をして、念のため
エリザベスカラーをお借りして来ました。
かーちゃんは傷口が開かないかと
一瞬焦ったのですが、
糸を取ってしまったら落ち着いて、
いつものディディの様子でいます。
見たところ開いたり出血もないし、
一晩入院もしていましたし、
あとはなめすぎて傷口をこわさないように
かーちゃんが見ていることにしました。

ディディのこと、まだまだわかってなかったなぁと反省。
人にはおおらかですが、
自分のことには几帳面なところがあります。
そして結構力が強いです。

気になってなめ続けるときは
相手をして気を紛らわせたり、
ちーがいるのも気がまぎれます。
でも心配したのも最初だけ。
傷口はしっかりくっついて次第に目立たなくなり、
エリザベスカラーも使いませんでした。

↑病院から帰ってきた日のディディ。
「あ~、やっぱりうちがいいわ~~」