アメショーとスコティッシュの日常

わが家には、スコティッシュフォールドのディディと

アメリカンショートヘアーのちーがいます。

ディディの方が月齢は2か月年長ですが、

お家に来たのはちーの方が1か月先です。

二人を見ていて面白いなぁと思うのは、

ディディはちーがすることをよく見ていて、

日々いろいろなところに進出していくことです。

ディディははじめ、

キッチンのカウンターへ上がれませんでしたが、

家具を経由して登るようになりました。

キャットタワーや

押し入れのネコ用スペースも、

ちーが使っていましたが、

ふと見るとディディがすわっていました。

ちょっとまだ慣れない心もち・・・

ちーはどうしているかしらと思ったら、

あれ八つ当たりでしょうか

おもちゃにがじがじ噛みついたり

振り回しています。

「ぼくの場所とられた~(≧◇≦)」

っていう感じです。

ちーはちーで、冷蔵庫の上とか

新しい場所を開拓していきます。

あとは、ここはとられないと思っているのか

かーちゃんのおヒザでお昼寝をするのが

安全基地のようです。

アメショーは好奇心が強くて、

高いところも飛び回りますが、

スコティッシュは体格がおおきくて

性格も慎重な感じがします。

そんなディディが、ちーのすること見て

いろいろなことができるようになる。

それが、おもしろいなぁと思ったのでした。



多頭飼いのわが家 ネコカビとその治療

はじめはディディにネコカビが見つかりました

本当は、月齢の大きいディディを先にむかえ、

ちーは3回目のワクチンを終えてから

わが家に来る予定でした。

でも、ディディがシャンプーをしてもらった時

しっぽの先にぽちっとネコカビが見つかったため、

大事に治療していただいて、

その間、先にちーをむかえました。

ちーはお家に来てほどなく

獣医さんにかかったので、

かかりつけであるその先生に

これからスコちゃんが来ることと、

ネコカビの治療をしていることを

お話しました。


私の解釈したところでは、

〇ネコカビは人でいう水虫のようなもので

 多くのネコがキャリアとしてもっています。

 その子の体調などによって

 出たり出なかったりするようです。

〇お薬で治ります。

〇ネコ→ネコにうつるので、ディディがもっていれば

 ちーがかかる可能性があります。

〇ネコ→人にうつることがあります。

 人→人へはうつらないようです。


さて、ちーのおでこ、お耳と目の間に

かさぶたのようなものができました。

二匹でけりけりと取っ組み合いをしているから、

かさぶたでもできたのかしら・・

それとももしや・・

日が経つにつれ、大きくなってきたので

病院へ行きました。

ちー、ネコカビです。


ディディのをもらったのか、

それとももとからもっていたのかもしれません。

お薬を飲むと一週間くらいで

かさぶたは小さくなってきて、

2週目にはさらに小さくなりました。

それでも念のため、もうしばらくお薬を飲みました。

心配したおでこの、かさぶたがあったところには

短い毛が生えてきてくれました。

はじめに気づいた時に病院へ行っていれば、

もっとかさぶたが小さいうちに治療できたな。。

反省です。

あと外耳炎もあったので、治療していただきました。

かーちゃん、反省しつつふと二人を見ると・・

あれまー、ディディがちーのお耳をなめてる!

ちーのこと心配してくれたのかな~。

これだけくっついていたら

お互い何かもらったりすることもあるでしょうけど

仲の良さにほっこりでした。



子ネコの乳歯の生え変わり

ちー、歯が抜ける

いつものプロレスごっこをしているとき、

ふと、ディディの胸元に何かがついているのが見えました。

あれ?小さなかわいい「歯」が。。。

ちーの月齢はこの頃5か月くらい。

どうやら、乳歯が抜けたようです。

そうか、ネコも歯が生え変わるんだね~

ディディとがじがじとっくみあいをしていたのは、

歯がむずむずするせいもあったかしらね。

この後も2本、ちーの歯が抜けたのが見つかりました。


ディディがわが家にやってきた頃、

段ボールでできた爪とぎをがじがじと

かんだところにうっすら血がにじんで、

かーちゃんは驚いて爪とぎを一旦しまって

しまいました。

ケガでもするといけないと思って。

でもディディがお家に来たのは

6か月のときだったから、

歯がむずむずしていたのかもしれないね。

ディディ、あのときはごめんね~(+_+)

ネコの歯が生え変わるときは

飲み込んでしまうことも多いようで、

ディディの抜けた乳歯は

お目にかかりませんでした。

とーちゃんはこれまでに何匹か

ネコを育ててきましたが、

抜けた乳歯を見たのは初めてなんだって。


上の歯か下の歯かわからないので

屋根に投げるのかどうかわからないね。。

ちーの3本の乳歯、大事にとっておくよ~。



去勢手術の退院後に気を付けること

病院から帰った直後、
自分で抜糸してしまうという荒技をしたディディです。

退院する時に、お家で気を付けることとしては
・(グルーミングなど)ちーがディディの傷を
なめないように
・抗生物質のお薬を飲むこと。
でした。
かーちゃんがついていて、
ちーが傷をなめてしまうことはなかったですし、
手術あとも次第にきれいにくっついてきました。
お薬も欠かさず飲んでくれました。

ただ、抗生物質を飲み始めて3日くらいたつと、
うんちがかなりやわらかくなりました。
ディディは普段、ぎゅっとした、
ころころのうんちなので、
ずいぶん柔らかくなって「なんか変~」
という感じになってきて、
病院で整腸剤を出していただきました。
これも、お薬が終了するといつものに
戻ってきましたよ。

1週間~10日くらいでもう一度病院へ行って、
傷跡など確認していただきました。
これで手術に関しては無事完了です。

ディディ、よくがんばったね(^-^
今日もなかよくお昼寝です。

なかよしの多頭飼いを目指して

はじめは顔を合わせるといつまでも
追いかけっこをしていたちーとディディですが、
とーちゃんが出張へ行っている一週間の間に
お互い同じ部屋で別々にお昼寝ができるようになりました。
そしてこの日の朝、ふとかーちゃんが二人を探すと、
ももも、もしや、握手してるーー?!
そーっと写真をとって、しばらく眺めていると、

うわー!ついに一緒に寝てる~~(*´ω`*)
よかったねぇ二人とも。

多頭飼いになっての変化
ちーがまだ一人の時、眠くなると
かーちゃんやとーちゃんの足にがぶがぶと
噛みついて、これがけっこう痛かったのですが、
ディディと遊ぶようになってからしなくなりました。
はじめの頃、ディディにがぶりとかみついたら
おこられたみたいです(そんな感じに見えた)。

はーちゃんはとーちゃんと遊ぶとき、
腕に噛みついたりじゃれてひっかく力が強く、
とーちゃんの腕から流血することもたびたびだったので
二人いると遊びながら力加減を学べるんですね。

ちーは何にでも興味津々で、目が離せなかったのですが
ディディが遊び相手をしてくれるようになり、
かーちゃんは家事がしやすくなりました。
月齢が2か月しか違わないのだけど
ディディはお兄ちゃんみたいです。

初めての多頭飼い 2匹目をむかえる準備

ちーに届かないように、食事の支度やらパンやら
食器棚の上に置いていたのですが、
あっという間にちーが食器棚の上まで登れるようになりました。。
お大福のようなかわいい寝顔です・・

さてディディを迎える直前の準備は、
・3つ目のトイレ購入
・(私たちの)食事のストック
を用意しました。
ネコトイレは「頭数+1コ」あった方が良いそうで、
“上から入る”タイプにしました。
この形、わが家は初めてなのですが
外にお砂がこぼれにくそうです。
気に入ってくれるかな~?

それと、私たちの食事のストック。
これはちーがお家に来たとき、
なかなか寝ないちーに付き添ったり
目が離せなかったことから。
また、ごく最初のうちは2匹お部屋を分けて過ごすので、
両方のネコさんをみる時間がとれるように。

でも実際来てみると、
ディディはとても落ち着いていて、
ちーの方がきゃっきゃしてて
かーちゃんが見えなくなるとないて呼びます。
スコティッシュはほとんどなかないそうですが、
お部屋のなかで走り回ることもなく、まったりと過ごします。
ちーとは全く性格が違って、
驚きつつ、助かるところもたくさんありました。

ディディがやってきて、ちーと顔合わせをして、
同じお部屋で過ごす時間を作るようになったころ、
とーちゃんが一週間ほど出張で不在になりました。
ひー(;^ω^)大丈夫かな~
不安もありましたが、とーちゃんが帰ってくるころには
二人が同じお部屋で、プロレスをするでもなく
それぞれに過ごせるようになっていました。
二人とも、ちょっとおとなになったみたい~。