ネコさんの毛がゴワゴワ

ねむい、ちーです

ネコさんにストレスを与えてはいけない

昨年の夏ごろだったでしょうか、

家族が旅行へ行くので

私とネコ2匹でお留守番をしていました。

思えば旅行前かなりバタバタしていて

予兆があったのだと思います。

家族が出発した日の晩、

アメショーのちーは便が硬くてうまく出せずウロウロ、

ちゅーるを食べさせてようやく排便、

それだけでもこちらは緊張感のあるスタートでした。

お留守番の間は私ができるだけ家にいて

遊び相手をするようにしていたのですが、

ちーは気が乗りません。

スコティッシュのディディは普段から

おかん党なのでさほどかわりない様子ですが、

ちーは男のプライドなのか

ディディの手前では私に甘えないので

いろいろストレスがあったと思います。

ふかふかの上にあごを乗せる、ちー

毛並みが、ごわごわ

旅行から帰ってきた家族が

「ちーの毛がごわごわになってる」

なんてこと・・・

それ以来、

「ネコの毛がごわごわにならないように」

が我が家の合言葉です。

む、虫が~!

こたつ出し始めのころ、中に入ったちーです

この虫、なに?・・

これは2025年中のかなり衝撃だったできごと。

秋ごろ、寒くなる日があったので

2匹のネコたちの寝床を考えていました。

わが家の押し入れは普段から

彼らが自由に出入りできるようにしていまして、

使っていない布団とか

しまってあるキャリーとかが

気候や気分によって寝床になっています。

そんな押し入れの奥に

彼らが使わなかったネコベッドを置いていたところ、

いつの間にかそこもたまに寝床として

使うようになりました。

そのベッドは半ドーム型のような形をしているので

冷たい空気からガードするのによいと思い、

直近ではしばらく使っていなかったそのベッドを

彼らの目につきやすい場所に出しておこうと思いました。

それで押し入れからそのネコベッドを出したところ・・・

・・・何(;・∀・)?

中にしいておいたタオルに何かがある・・・

虫っぽい(◎_◎;)しかも複数。ぎゃーーー

衝撃でした。でもふと、

もしこれがネコさんの体から出たものだったら

大変だと。

それで、袋に入れて捨てようとしたそれを、

動物病院へ持って行ってきました。

虫の正体は、、

獣医さんに見せたところ、

先生も見たことないとおっしゃいました。

受診前に自分でも調べたところ、

ネコさん関係の寄生虫とかでは似たものがなくて、

かつ、最近使っていないベッドだったこともあって、

ふと思い当たることがあり、

衣類につく虫に、それに似たものがありました。

というのも、以前素材にシルクが使われている

スーツに小さい穴が開いていたことがあったからです

(防虫剤は使っていました)。

ひとまずネコさんの体内から出たものでなければ

よしとして、

帰って掃除、洗濯、防虫剤を追加しました。

それ以来衝撃の虫を見ることはないのですが、

ネコさんのお気に入りの寝床でも

たまにすっきり掃除しようと思ったのでした。

8歳にして、ネコ草デビュー

しわしわのネコ草が好き

スコティッシュのディディはこの秋8歳になったのですが、

最近デビューしたものがあります。

それが、ネコ草。

アメショーのちーは若い頃から

ネコ草をシャキシャキと噛んでいたのですが、

ディディは興味がありませんでした。

それが、このお年頃になってから

しかも次の草が伸びてくるまで植え替えを待っていた

しわしわにしなびたのがいいそうです。

ちーは草をかみ切って飲み込むのですが、

彼の場合は噛んであそぶだけみたい。

ネコが毛づくろいする姿って美しい・・

ちーも枯れ草デビュー

ディディがしなびたネコ草をかみかみするようになったら、

ちーも枯れ草をかみかみするようになりました。

でもちーがネコ草を噛むのは

しゃきしゃき噛んで飲み込んで

毛玉を吐き出したりする用だったりするので、

枯れ草だとちょっと勝手が違って・・

便をした後おしりから何かちろっと出ていたので、

とーちゃんがひっぱったら

草らしいのが出てきてびっくりしたことがありました(-_-;)

ちーはしゃきしゃきの草の方がいいんじゃないかな・・

正義の味方

雷を怖がるちーのそばに寄り添うディディ

助け合う兄弟

わが家のネコたち、アメショーのちーと

スコティッシュのディディはともに7歳のオス猫です。

子ネコの頃から一緒に生活していて、

おにごっこやプロレスをしたり

多少もめることはありますが、

かといってお互いにシャーを言うこともなければ

くっついて過ごすこともありません。

でもそんな2匹も大人になったからなのか、

お互いを気遣う場面を見かけるようになりました。

一つは、大きな雷が鳴るとき。

ちーは雷が苦手で、遠くでゴロゴロが鳴り始めると

ちょっとそわそわします。

この日もそんなときで、そうすると

別のお部屋でお昼寝をしていたディディが

いつの間にかやって来て、

なんとなくちーのそばでゴロンとします。

“オレがそばにいるよー”みたいな。

なんかすごいなーと感心しています。

そして今度はディディが咳をするとき、

たまに彼が咳をすると、寝ていたちーが起きて

“ディディくん大丈夫?”みたいな顔をします。

咳はすぐ止むので(この流れで毛玉をはくことがあります)

また2匹は何事もなかったように過ごします。

雷も咳も以前からあることだけど

お互いを気遣うような仕草をするようになって、

あるいは私たちが日常することをよく見ているのかな・・

いずれにしても、すごいなーと思うのです。

夏の寝床

これも夏のはじめの頃のこと。

わが家はネコたちがこたつ大好きなので、

こたつ布団がなかなか片付けられません。

夏はなかなか寝付けないアメショーのちーでも、

ネコ用に弱~く付けたこたつの中ではよくお昼寝ができますし、

スコティッシュのディディは上掛け布団の上で

寛ぐのが好きです。なので

ちーがもうこたつの中には入らなくなったのを

見極めて上掛け布団を外すのですが、

それを畳んだ上にのって寝るのを

ディディがもうしばらく楽しむので、

それさえもしないような気候になってから

全力でコロコロをかけて、

ようやくクリーニングに出すことができます。

だからこたつ布団がしまわれて、

次のシーズンに登場するまでというのはほんの数か月だけ

・・・という気がします。

上の写真は、フリースのブランケットや毛布を片付け

夏用のお座布団にしたところ。

これはまだそんなに暑くない頃のちーのお昼寝。

彼は午前の早めの時間は

ひなたぼっこをするのが好きなのですが、

真夏になってもたまに

日が当たるところでごろんしようとするので

さすがに熱くないかと驚きます。

ディディはどちらかというと暑いのが苦手、

ちーは寒いのが苦手、という印象で、

だからアメショーはシングルコートかと思いきや

スコティッシュと同じダブルコートなのだそう。

だからこれは彼の好みなんだな・・と。

ちなみに上の写真は、片足を上げて

ガラスにつけているところがちーらしい一枚。

この夏のお買い物

猫ちぐらを探して

これは今年のクーラー使いはじめの頃。

アメショーのちーは寒い時期は家族と一緒に寝て、

そうすると彼は落ち着いて眠れるのですが、

暑くなってくると野性の勘というか

夜寝付きにくくて家族を起こすので、

彼がちょっとでも心地よく眠れるように

昨夏も考えていました。

猫ちぐら。

でも本物の猫ちぐらは高価だし

作る手間もあってすぐ購入とはいかないようで・・・

それに近いものを探しました。

どうしようか悩んで、結局昨年は

買わなかったのですが、

猛暑の中、今年は自分の寝具に

麻素材のものを購入したところ

とてもよかったので、

ネコたちにも天然素材のものが気持ちよかろうと

この夏ようやくぽちっとしました。

購入された方のレビューを読んで、

素材のにおいがあるので数日風通しをしたほうがよいと

付属のクッションを抜いてベランダ前に置いてみたら、

スコティッシュのディディが

いつの間にか使っていました。

クッションを抜くと、ディディが入っても

ゆとりがあるくらいの広さです。

においは気にならないみたい。

ということで、わが家では付属のクッションは使わず、

タオルを敷いて使っています。

これは、ちーが入ったときの写真。

その後本格的にエアコンを使うようになると、

冷房をほどよくよけて寝るのにもいいんじゃないかと

思っていますが、

私の考えとは別にどちらかというと

ディディの方がよく使っていて、

いつもどおり夜中に“寝れないー”と

ちーに起こされていたりします。

サロン・ディディです

ディディのお手入れ風景

これはかなりレアな写真。

スコティッシュのディディは短毛ですが

肉球に毛がかかるので、すべったりしないように

肉球の間の毛が伸びてきたらカットしています。

爪を切るときもそうですが、私がする時は

本人がかなり眠いときで、横になっているときの

下側にしている手足をお手入れします。

これだと、お手入れをしている間にそのまま

眠っちゃうときもあるくらい、

わりと抵抗なくできます。

この仰向けスタイルはかなり

珍しいです。

アメショーのちーは、肉球まわりのカットは

いらないですが爪切りがちょっと難しい。

お手入れをしようとすると、おててを中に入れて

香箱スタイルになってしまうから。

冬場こたつの中にいる時も切れないし・・

お昼寝をして、ぐりんっとお腹を見せているような

手足が出ているときに、ささっと

1本でも日々切る・・という感じです。

先代アメショーのはーちゃんは

人に触らせない子で爪切りができなかった

(病院へ行った時に切ってもらった)ので

ちーは小さい頃からおててを触っていたのですが、

抱っこして爪切りする、とかはできません。

今のところ。

おかんの心配をする、ちーです

まだ寒いころ、ひなたぼっこをするちーです

おかん、病院へ行く

わが家で病院へ行くといえば、

スコティッシュのディディのおしっこを

定期的に動物病院へ持って行って

尿石症の経過観察をしているのですが、

今回は私が自分のために病院へ行ってきました。

ディディの尿石症がわかった時は

ずいぶん結晶がたまっていたので

消えるまで時間がかかりましたが、

この1年以上は落ち着いていて

お水を飲む量やおしっこの回数が増え、

以前より活動的でごきげんに過ごしています。

彼の治療経過の中で私自身も

ストレスというか、悪いものは溜めない方がいいと

多少気分転換をはかるようになり、

そろそろ自分のメンテナンス・・という時期でした。

私が病院へ出かけていた時間は

そんなに長くなかったと思いますが、

帰ってきたら

どちらかといえばパパっ子のアメショーのちーが

なんだか心配そうな顔をして私のそばに

ついています。

日ごろ、例えば私が熱を出した時など

普段寝ない時間に横になっていると、

“いつもと違うぞ”と察知して

ディディが添い寝をしてくれたりするのですが、

今回はそんなに体調が悪いわけじゃないよー

もしや、かーちゃんも石が詰まったと思って

心配してくれたのでしょうか。。

よっぽどお腹が減った顔をしていたかしら。。

ちーのやさしさ(多分ディディも心配したのかな)に

感謝感謝でした。

ちーの危機管理センサー

あごのせでお昼寝をする、ちーです

アイロンのにおいが嫌いです

わが家のアメショーのちーは、

高温のアイロンのにおいが嫌いです。

とーちゃんはアイロンを高温でかけるのですが、

アイロンが熱くなったにおいなのか、

のりが焦げたようなにおいなのか、

ちーのセンサーが発動して

にゃーにゃーとまわりに知らせます。

彼にとって、これは危険と感じるのでしょう、

私たちは換気扇を回したり

窓を開けてにおいを外へ出します。

なんだか、すごいなと思います。

ちなみに私はアイロンがけをする時は

もう少し低い温度でかけるのですが、

ちーはそれは問題ないようです。

以前、オーブンレンジを買い替えたときに、

試運転で空焼きをしないといけなくて、

(レンジ内の油膜を焼くそうです)

これもちーセンサーが発動して

にゃーにゃーの大騒ぎでした。

この時は夜だったこともあり、

換気扇だけで済まそうとしたのですが、

窓を開ければもうちょっとましだったよね。

普段、焼き魚をした時の焦げたにおいとかは

全く問題ないのに、

何かが焼けるにおいというか

高温になったにおいというのは違うようで

危険だよーと一生懸命教えてくれる、ちーなのです。

この冬、買ってよかったもの

洗面に座った、ディディです

冷気を防ぐカーテン

この冬に初めて買ったもので、重宝したもの。

冷気を防ぐビニール製のカーテンです。

カーテンと言っても、のれんみたいな感じ。

うちのネコたちはお部屋のドアを閉め切るのが

好きではないので、閉めたい時でも

ドアストッパーを使うなどしてちょっと空けておくのですが、

ちょうどかわいいネコ柄のカーテンを見つけたのもあり

購入して居間の出入り口のドアのところに

取り付けました。

これが、思いのほかあたたかい(^^♪

廊下から来る冷気をほどよくカットしてくれて

良いです。

ひなたぼっこをする、ちー

寒さ対策

わが家のスコティッシュのディディは

尿石症の体質で、お水をしっかり飲んでほしいので

本人は(アメショーのちーより)寒さに強いですけど

家族としてはお部屋があまり寒くならないように

気を付けています。

慎重な性格の彼ははじめこそカーテンをよけて

別のドアから出入りしていましたが、

好奇心の強いアメショーのちーが

カーテンを使いこなすのを見て、

彼もカーテンから出入りできるようになりました。

私たちにとっても使い勝手がよく、

気に入っています。