多頭飼いのわが家 ネコカビとその治療

はじめはディディにネコカビが見つかりました

本当は、月齢の大きいディディを先にむかえ、

ちーは3回目のワクチンを終えてから

わが家に来る予定でした。

でも、ディディがシャンプーをしてもらった時

しっぽの先にぽちっとネコカビが見つかったため、

大事に治療していただいて、

その間、先にちーをむかえました。

ちーはお家に来てほどなく

獣医さんにかかったので、

かかりつけであるその先生に

これからスコちゃんが来ることと、

ネコカビの治療をしていることを

お話しました。


私の解釈したところでは、

〇ネコカビは人でいう水虫のようなもので

 多くのネコがキャリアとしてもっています。

 その子の体調などによって

 出たり出なかったりするようです。

〇お薬で治ります。

〇ネコ→ネコにうつるので、ディディがもっていれば

 ちーがかかる可能性があります。

〇ネコ→人にうつることがあります。

 人→人へはうつらないようです。


さて、ちーのおでこ、お耳と目の間に

かさぶたのようなものができました。

二匹でけりけりと取っ組み合いをしているから、

かさぶたでもできたのかしら・・

それとももしや・・

日が経つにつれ、大きくなってきたので

病院へ行きました。

ちー、ネコカビです。


ディディのをもらったのか、

それとももとからもっていたのかもしれません。

お薬を飲むと一週間くらいで

かさぶたは小さくなってきて、

2週目にはさらに小さくなりました。

それでも念のため、もうしばらくお薬を飲みました。

心配したおでこの、かさぶたがあったところには

短い毛が生えてきてくれました。

はじめに気づいた時に病院へ行っていれば、

もっとかさぶたが小さいうちに治療できたな。。

反省です。

あと外耳炎もあったので、治療していただきました。

かーちゃん、反省しつつふと二人を見ると・・

あれまー、ディディがちーのお耳をなめてる!

ちーのこと心配してくれたのかな~。

これだけくっついていたら

お互い何かもらったりすることもあるでしょうけど

仲の良さにほっこりでした。



子ネコの乳歯の生え変わり

ちー、歯が抜ける

いつものプロレスごっこをしているとき、

ふと、ディディの胸元に何かがついているのが見えました。

あれ?小さなかわいい「歯」が。。。

ちーの月齢はこの頃5か月くらい。

どうやら、乳歯が抜けたようです。

そうか、ネコも歯が生え変わるんだね~

ディディとがじがじとっくみあいをしていたのは、

歯がむずむずするせいもあったかしらね。

この後も2本、ちーの歯が抜けたのが見つかりました。


ディディがわが家にやってきた頃、

段ボールでできた爪とぎをがじがじと

かんだところにうっすら血がにじんで、

かーちゃんは驚いて爪とぎを一旦しまって

しまいました。

ケガでもするといけないと思って。

でもディディがお家に来たのは

6か月のときだったから、

歯がむずむずしていたのかもしれないね。

ディディ、あのときはごめんね~(+_+)

ネコの歯が生え変わるときは

飲み込んでしまうことも多いようで、

ディディの抜けた乳歯は

お目にかかりませんでした。

とーちゃんはこれまでに何匹か

ネコを育ててきましたが、

抜けた乳歯を見たのは初めてなんだって。


上の歯か下の歯かわからないので

屋根に投げるのかどうかわからないね。。

ちーの3本の乳歯、大事にとっておくよ~。



ペットロスについて②2代目ネコ達との出会い

ここでは子ネコ達がやってきた経緯を書きます。

はーちゃんがわが家を卒業してから、
すぐにネコさんをむかえる気持ちに
なったわけではありません。

それまでと同じように過ごす
はーちゃんが旅立った翌日からしばらくは、
いつもどおり
朝晩のごはんとお水を用意しました。

そして、次第に
「いつはーちゃん(の魂)がお家に来ても
心地よく過ごせるようにしよう」
という気持ちになって、
改めてネコについてお勉強します。
勉強といっても、ブームでいろんな本が出てるので
4冊ほどを読みました。

かーちゃんは元気なネコさんに会いたくなり、
週末になると、出かけた先で
ペットショップをのぞきます。
でもまだむかえる気持ちになりません。
とーちゃんは、いずれはネコをむかえても
いいかなと思いましたが、
なによりはーちゃんへの思いが強いです。
そんな状況で、
「もしネコをむかえるとしたらどこからむかえるか」
を漠然と考えました。

・ペットショップ
・ブリーダーさん
・里親募集(動物病院やスーパーの掲示板など)
・譲渡会など

それぞれ、サイトやお知らせを見ていました。

はーちゃんの法要
法要は、私たちにとって大切な行事です。
動物霊園でお葬式をしていただいた当日に、
初七日のお経をあげていただきました。
その後、四十九日の(のちに百か日も)法要をしていただきました。
次は一周忌だね、それまであいてしまうのが、
寂しい気持ちがします。

ネコは突然やって来る
そんな風に過ごしていたある日。
とーちゃんの職場のかたが、
初めてのネコさんをむかえました。
そのペットショップへ私たちはまだ
行ったことがなかったので、
ちょっと行ってみようということになりました。
そこで、二人(二匹)に出会ったのです。

かーちゃんは、ちーを見つけたときに「!」と思って、
ご飯を元気に食べる姿もいいなと思いました。
ちなみにちーははーちゃんと同じ
アメショーですが、
見た目も性格もけっこう違います。

かーちゃんがちーをだっこして、
ふと振り返ると
とーちゃんがちょっと大きなスコちゃんをだっこして
満面でにこにこしていました。
それがディディくんです。

その場で、二人をむかえることを決めて、
この日は大きなケージを買って帰り
翌日むかえに行くための準備をしました。

後になって聞いたことですが、
とーちゃんはペットショップでネコを見ると
どのネコさんでもはーちゃんを思い出して
つらかったそうです。
でもそれが、ディディを抱いたら
思わず笑顔になってしまったって。

ネコさんをむかえるかどうか、
考えたり考えなかったり
ずーっとしていたのですが、
この展開に感謝しています。

去勢手術の退院後に気を付けること

病院から帰った直後、
自分で抜糸してしまうという荒技をしたディディです。

退院する時に、お家で気を付けることとしては
・(グルーミングなど)ちーがディディの傷を
なめないように
・抗生物質のお薬を飲むこと。
でした。
かーちゃんがついていて、
ちーが傷をなめてしまうことはなかったですし、
手術あとも次第にきれいにくっついてきました。
お薬も欠かさず飲んでくれました。

ただ、抗生物質を飲み始めて3日くらいたつと、
うんちがかなりやわらかくなりました。
ディディは普段、ぎゅっとした、
ころころのうんちなので、
ずいぶん柔らかくなって「なんか変~」
という感じになってきて、
病院で整腸剤を出していただきました。
これも、お薬が終了するといつものに
戻ってきましたよ。

1週間~10日くらいでもう一度病院へ行って、
傷跡など確認していただきました。
これで手術に関しては無事完了です。

ディディ、よくがんばったね(^-^
今日もなかよくお昼寝です。

ネコの去勢手術 初めての病院と入院

今日はディディくん、初めての病院&入院です。
お家に来た時点で月齢が6か月で、
日常の様子が落ち着いていたこともあり
遅くならないうちに去勢の手術を受けさせたい
と思っていました。
お家に来て1か月弱、獣医さんに相談して
いよいよ今日です。
朝は絶食、お水は決められた時間まで。
ディディはお家に来てから初めての外出で、
初めての病院です。
幸い、お家から病院までが10分も
かからない距離なので、
キャリーをかかえて徒歩で向かいます。
術前の検査をして、問題なく、
この後手術をして今日は病院にお泊りです。

去勢の手術ですが、病院によっては
日帰りだったり、手術も糸で縫合をしないとか
病院によって違ったりしますよね。
私たちがお世話になっている病院さんは、
一泊の入院で、縫合もありです。
一日、この子がお家を離れるとなると
心配にもなりますが、
ディディ、今日はがんばってきてね!

手術の後は、無事に手術が終わったという
ご連絡をいただいて、まずほっとしました。
やー、緊張しているものですね(^-^;
明日は朝一番でむかえに行くからね~~!

病院から帰ってきて・・
翌朝病院にむかえに行き、様子を聞きます。
出されたごはんを食べなかったそう。
緊張してたかな、お家でよく休みましょうね。
帰るとおトイレをしたり、
ごはんもよく食べてくれたのでほっとしました。
でもそのあとが大変、細い針金のようなもので
縫合してあるのが見えたのですが、
それがどうにも嫌なようで、必死になめてとろうとします。
えーーー?!
どうやら取ってしまったみたい・・
病院へお電話をして、念のため
エリザベスカラーをお借りして来ました。
かーちゃんは傷口が開かないかと
一瞬焦ったのですが、
糸を取ってしまったら落ち着いて、
いつものディディの様子でいます。
見たところ開いたり出血もないし、
一晩入院もしていましたし、
あとはなめすぎて傷口をこわさないように
かーちゃんが見ていることにしました。

ディディのこと、まだまだわかってなかったなぁと反省。
人にはおおらかですが、
自分のことには几帳面なところがあります。
そして結構力が強いです。

気になってなめ続けるときは
相手をして気を紛らわせたり、
ちーがいるのも気がまぎれます。
でも心配したのも最初だけ。
傷口はしっかりくっついて次第に目立たなくなり、
エリザベスカラーも使いませんでした。

↑病院から帰ってきた日のディディ。
「あ~、やっぱりうちがいいわ~~」

スコティッシュフォールド 日々のお手入れ

普段の二人のお手入れは、
・爪切り
・ブラッシング
くらいでしょうか。

〇爪切り
ネコさん用の、ハサミの形のものを使っています。
はーちゃんは爪切りが嫌いで、
病院へ行った時に切っていただくことも
あったのですが、
もしディディが手足など痛くなれば
すぐ気付けるように・・との願いも込めて
お家でしています。
二人とも、とても眠~いときに切っていて、
ディディは爪切りの最中に眠ってしまうこともあります。
アメショのちーは爪が細長く、
血管(?)がわりと先まであるので少しずつ切っています。
スコティッシュのディディは爪が大きく、
切る時にばちんと衝撃が(ちーより)ありますが
爪が白っぽいので見やすいです。

〇ブラッシング
ブラシはラバータイプのものを使っています。
ちーはあまりブラッシングが好きではないようで、
もしかしたら違うブラシの方が
気に入るかもしれません。
ディディは短毛ですが毛が抜ける量が多いので、
暑さ対策もかねブラッシングをします。

スコティッシュフォールドのディディは、
ちーにはないお手入れがあります。
・お耳のお手入れ
・肉球の間の毛をカット
です。

〇お耳のお掃除
ディディは折れ耳で耳が汚れやすいので、
たまにお手入れをします。
お化粧用のコットンをはがして薄くして、
ペット用の消毒液みたいなのをつけ、
指にまいてお耳の内側のよごれをふきます。
お耳のしわのところとか、綿棒を使うこともありますが
コットンが奥に入ってしまうといけないので、
どちらにせよ、むりのないところまで、という感じです。

〇肉球の間の毛をカット
これは私たちが初めて経験したお手入れです。
お店から迎える時に店員さんから教えていただいたのですが、
肉球の間の毛が伸びて肉球にかかると、
足をすべらせてしまうので、
時々カットする必要があるそうです。
さて、どのハサミがいいかしら・・?
かーちゃんの眉毛用のハサミだと
先がとがっていて怖いかな。
お♪
男性用の、鼻毛とかをお手入れするハサミは
刃先に半円状のがついてて良さそうです。
それで、わが家ではこのハサミを使って、
肉球がぷりっと出るように
散髪をしています。

うちではこのお手てと足裏の散髪を
「ハンサムカット」と呼んでいます。
ディディはとーちゃんがカットをしてくれる時は、
“にーっ”と肉球の間を広げてくれるそうな。
今日も、ハンサムに仕上げてね(*’ω’*)

ネコのおなら・・・

おヒザで寝るちーです。
こんな風に仰向けで寝て、足でかーちゃんのお腹を
けりけりして体勢を整えます。
だんだん体が長くなってきているので
小さいながらも成長を感じます。

さて、ちーと過ごしていて気になったこと、
ネコっておならします??
いや、ちーはたまにおならをするみたいなんです~~
先日笑ってしまったのが、
お買い物に行く前にバッグを出しておいたらちーが飛び込んで、
そこまではよくあるのですが、
バッグをあけたら・・ふわ~んと・・香りが・・(;^ω^)

音とか何にもないんですけどね。
お出かけ前ににおい付けされたんでしょうか・・
子どものうちは興奮すると肛門腺からにおいを出す
っていうのは何かで見たことがあるのですが。

ちなみにディディがおうちに来た当初、
よくとーちゃんが「ディディはムスク臭がする」って
言ってました。
これはかーちゃんはほとんど気がつかなかったのだけど。
ご機嫌でにおいを出していたのかしらね。

ちーのおならは大きくなるにつれ出なくなったようなので、
思い出すと笑ってしまう、いい思い出です。

なかよしの多頭飼いを目指して

はじめは顔を合わせるといつまでも
追いかけっこをしていたちーとディディですが、
とーちゃんが出張へ行っている一週間の間に
お互い同じ部屋で別々にお昼寝ができるようになりました。
そしてこの日の朝、ふとかーちゃんが二人を探すと、
ももも、もしや、握手してるーー?!
そーっと写真をとって、しばらく眺めていると、

うわー!ついに一緒に寝てる~~(*´ω`*)
よかったねぇ二人とも。

多頭飼いになっての変化
ちーがまだ一人の時、眠くなると
かーちゃんやとーちゃんの足にがぶがぶと
噛みついて、これがけっこう痛かったのですが、
ディディと遊ぶようになってからしなくなりました。
はじめの頃、ディディにがぶりとかみついたら
おこられたみたいです(そんな感じに見えた)。

はーちゃんはとーちゃんと遊ぶとき、
腕に噛みついたりじゃれてひっかく力が強く、
とーちゃんの腕から流血することもたびたびだったので
二人いると遊びながら力加減を学べるんですね。

ちーは何にでも興味津々で、目が離せなかったのですが
ディディが遊び相手をしてくれるようになり、
かーちゃんは家事がしやすくなりました。
月齢が2か月しか違わないのだけど
ディディはお兄ちゃんみたいです。

ペットロスについて①はーちゃん卒業のとき

ここで一度、私たちのペットロスについて書きたいと思います。

2017年の12月に、はーちゃんはわが家を卒業しました。
中皮腫の可能性が高かったのですが、
胸水がたまるスピードが速く、体をとても衰弱させてしまいました。
覚悟はしていたけれど、
なんとか少しずつ回復できないかとも思っていたので
涙が止まりませんでした。
それと同時に、もうそれくらいしんどかったのだ、
ということも痛感しました。
そして、それくらい体がつからったのに、
とーちゃんとかーちゃんのことを気にかけてくれたのだな、
といろんな場面を思い出し、ただただ泣いていました。

私たちにとって、やってよかったと思うことを書きます。
・旅立ちの手順を丁寧に行うこと
・とにかく歩きまくること
この2つです。

〇ペットのお葬式について
お世話になった動物病院さんと、とーちゃんの職場のかた
(ネコさんがいらっしゃる)から教えていただいたなかに
共通する霊園があって、
私たちは兵庫県のある動物霊園に行きました。
そこは閑静な住宅地の一角にある規模の大きい霊園でした。
よかったと思ったのが、
一つ一つの手順を丁寧に時間をかけてできたことです。
待っている間に、スマホでとっていた
はーちゃんの動画を見たりして、
いっときほっとした時間もありました。

いつだったかテレビで見たのですが、
ペットのお葬式を人と同じようにすることって
関係のない人から見ると違和感があるかもしれません。

でも今回自分たちのショックが大きいときに、
霊園のかたが丁寧に行ってくださって
気持ちが救われるところもありましたし、
手順を踏んでいくなかで
気持ちの整理ができる部分があったので
ここでよかったなと思いました。

〇ひたすら歩く
はーちゃんがなくなって、
2日ほどは起きても寝ても、何をしていても涙が出て、
これがペットロスか、このままだと病気になってしまうのでは
と思ったほどでした。
とーちゃんもしんどくて、
このままだとよくないから環境を全く変えよう
ということになり、私たちの場合は海外へ行きました。

数日間、一日12~15km、あるいはそれ以上の距離を
毎日ひたすら歩き続けました。
ひざや股関節が痛くなったけど、
日常と全く違う景色のなかだと気も紛れて歩けました。

はーちゃんを一人にしておきたくなくて、
霊園で葬儀のときに分骨してペンダントをつくり、
肌身離さず連れていきました。

ペットの遺骨を飛行機に乗せることについて
出発前にネットで体験談を調べたところ、
骨壺だと難しいようで、
ペンダントをつくり、私たちは問題なく行ってこられました。

家に戻ったとき、また辛くなるのではと一瞬不安になりましたが、
旅行へ行く前よりもはるかに
(涙でぼーっとしていた)頭が動くようになっていて、
日常生活ができるようになっていました。
だから、つらい時にとにかく歩くこと!
今でもときどきは歩く時間を作るようにしています。

初めての多頭飼い 2匹目をむかえる準備

ちーに届かないように、食事の支度やらパンやら
食器棚の上に置いていたのですが、
あっという間にちーが食器棚の上まで登れるようになりました。。
お大福のようなかわいい寝顔です・・

さてディディを迎える直前の準備は、
・3つ目のトイレ購入
・(私たちの)食事のストック
を用意しました。
ネコトイレは「頭数+1コ」あった方が良いそうで、
“上から入る”タイプにしました。
この形、わが家は初めてなのですが
外にお砂がこぼれにくそうです。
気に入ってくれるかな~?

それと、私たちの食事のストック。
これはちーがお家に来たとき、
なかなか寝ないちーに付き添ったり
目が離せなかったことから。
また、ごく最初のうちは2匹お部屋を分けて過ごすので、
両方のネコさんをみる時間がとれるように。

でも実際来てみると、
ディディはとても落ち着いていて、
ちーの方がきゃっきゃしてて
かーちゃんが見えなくなるとないて呼びます。
スコティッシュはほとんどなかないそうですが、
お部屋のなかで走り回ることもなく、まったりと過ごします。
ちーとは全く性格が違って、
驚きつつ、助かるところもたくさんありました。

ディディがやってきて、ちーと顔合わせをして、
同じお部屋で過ごす時間を作るようになったころ、
とーちゃんが一週間ほど出張で不在になりました。
ひー(;^ω^)大丈夫かな~
不安もありましたが、とーちゃんが帰ってくるころには
二人が同じお部屋で、プロレスをするでもなく
それぞれに過ごせるようになっていました。
二人とも、ちょっとおとなになったみたい~。