ペットロスについて②2代目ネコ達との出会い

ここでは子ネコ達がやってきた経緯を書きます。

はーちゃんがわが家を卒業してから、
すぐにネコさんをむかえる気持ちに
なったわけではありません。

それまでと同じように過ごす
はーちゃんが旅立った翌日からしばらくは、
いつもどおり
朝晩のごはんとお水を用意しました。

そして、次第に
「いつはーちゃん(の魂)がお家に来ても
心地よく過ごせるようにしよう」
という気持ちになって、
改めてネコについてお勉強します。
勉強といっても、ブームでいろんな本が出てるので
4冊ほどを読みました。

かーちゃんは元気なネコさんに会いたくなり、
週末になると、出かけた先で
ペットショップをのぞきます。
でもまだむかえる気持ちになりません。
とーちゃんは、いずれはネコをむかえても
いいかなと思いましたが、
なによりはーちゃんへの思いが強いです。
そんな状況で、
「もしネコをむかえるとしたらどこからむかえるか」
を漠然と考えました。

・ペットショップ
・ブリーダーさん
・里親募集(動物病院やスーパーの掲示板など)
・譲渡会など

それぞれ、サイトやお知らせを見ていました。

はーちゃんの法要
法要は、私たちにとって大切な行事です。
動物霊園でお葬式をしていただいた当日に、
初七日のお経をあげていただきました。
その後、四十九日の(のちに百か日も)法要をしていただきました。
次は一周忌だね、それまであいてしまうのが、
寂しい気持ちがします。

ネコは突然やって来る
そんな風に過ごしていたある日。
とーちゃんの職場のかたが、
初めてのネコさんをむかえました。
そのペットショップへ私たちはまだ
行ったことがなかったので、
ちょっと行ってみようということになりました。
そこで、二人(二匹)に出会ったのです。

かーちゃんは、ちーを見つけたときに「!」と思って、
ご飯を元気に食べる姿もいいなと思いました。
ちなみにちーははーちゃんと同じ
アメショーですが、
見た目も性格もけっこう違います。

かーちゃんがちーをだっこして、
ふと振り返ると
とーちゃんがちょっと大きなスコちゃんをだっこして
満面でにこにこしていました。
それがディディくんです。

その場で、二人をむかえることを決めて、
この日は大きなケージを買って帰り
翌日むかえに行くための準備をしました。

後になって聞いたことですが、
とーちゃんはペットショップでネコを見ると
どのネコさんでもはーちゃんを思い出して
つらかったそうです。
でもそれが、ディディを抱いたら
思わず笑顔になってしまったって。

ネコさんをむかえるかどうか、
考えたり考えなかったり
ずーっとしていたのですが、
この展開に感謝しています。

去勢手術の退院後に気を付けること

病院から帰った直後、
自分で抜糸してしまうという荒技をしたディディです。

退院する時に、お家で気を付けることとしては
・(グルーミングなど)ちーがディディの傷を
なめないように
・抗生物質のお薬を飲むこと。
でした。
かーちゃんがついていて、
ちーが傷をなめてしまうことはなかったですし、
手術あとも次第にきれいにくっついてきました。
お薬も欠かさず飲んでくれました。

ただ、抗生物質を飲み始めて3日くらいたつと、
うんちがかなりやわらかくなりました。
ディディは普段、ぎゅっとした、
ころころのうんちなので、
ずいぶん柔らかくなって「なんか変~」
という感じになってきて、
病院で整腸剤を出していただきました。
これも、お薬が終了するといつものに
戻ってきましたよ。

1週間~10日くらいでもう一度病院へ行って、
傷跡など確認していただきました。
これで手術に関しては無事完了です。

ディディ、よくがんばったね(^-^
今日もなかよくお昼寝です。

ネコの去勢手術 初めての病院と入院

今日はディディくん、初めての病院&入院です。
お家に来た時点で月齢が6か月で、
日常の様子が落ち着いていたこともあり
遅くならないうちに去勢の手術を受けさせたい
と思っていました。
お家に来て1か月弱、獣医さんに相談して
いよいよ今日です。
朝は絶食、お水は決められた時間まで。
ディディはお家に来てから初めての外出で、
初めての病院です。
幸い、お家から病院までが10分も
かからない距離なので、
キャリーをかかえて徒歩で向かいます。
術前の検査をして、問題なく、
この後手術をして今日は病院にお泊りです。

去勢の手術ですが、病院によっては
日帰りだったり、手術も糸で縫合をしないとか
病院によって違ったりしますよね。
私たちがお世話になっている病院さんは、
一泊の入院で、縫合もありです。
一日、この子がお家を離れるとなると
心配にもなりますが、
ディディ、今日はがんばってきてね!

手術の後は、無事に手術が終わったという
ご連絡をいただいて、まずほっとしました。
やー、緊張しているものですね(^-^;
明日は朝一番でむかえに行くからね~~!

病院から帰ってきて・・
翌朝病院にむかえに行き、様子を聞きます。
出されたごはんを食べなかったそう。
緊張してたかな、お家でよく休みましょうね。
帰るとおトイレをしたり、
ごはんもよく食べてくれたのでほっとしました。
でもそのあとが大変、細い針金のようなもので
縫合してあるのが見えたのですが、
それがどうにも嫌なようで、必死になめてとろうとします。
えーーー?!
どうやら取ってしまったみたい・・
病院へお電話をして、念のため
エリザベスカラーをお借りして来ました。
かーちゃんは傷口が開かないかと
一瞬焦ったのですが、
糸を取ってしまったら落ち着いて、
いつものディディの様子でいます。
見たところ開いたり出血もないし、
一晩入院もしていましたし、
あとはなめすぎて傷口をこわさないように
かーちゃんが見ていることにしました。

ディディのこと、まだまだわかってなかったなぁと反省。
人にはおおらかですが、
自分のことには几帳面なところがあります。
そして結構力が強いです。

気になってなめ続けるときは
相手をして気を紛らわせたり、
ちーがいるのも気がまぎれます。
でも心配したのも最初だけ。
傷口はしっかりくっついて次第に目立たなくなり、
エリザベスカラーも使いませんでした。

↑病院から帰ってきた日のディディ。
「あ~、やっぱりうちがいいわ~~」

スコティッシュフォールド 日々のお手入れ

普段の二人のお手入れは、
・爪切り
・ブラッシング
くらいでしょうか。

〇爪切り
ネコさん用の、ハサミの形のものを使っています。
はーちゃんは爪切りが嫌いで、
病院へ行った時に切っていただくことも
あったのですが、
もしディディが手足など痛くなれば
すぐ気付けるように・・との願いも込めて
お家でしています。
二人とも、とても眠~いときに切っていて、
ディディは爪切りの最中に眠ってしまうこともあります。
アメショのちーは爪が細長く、
血管(?)がわりと先まであるので少しずつ切っています。
スコティッシュのディディは爪が大きく、
切る時にばちんと衝撃が(ちーより)ありますが
爪が白っぽいので見やすいです。

〇ブラッシング
ブラシはラバータイプのものを使っています。
ちーはあまりブラッシングが好きではないようで、
もしかしたら違うブラシの方が
気に入るかもしれません。
ディディは短毛ですが毛が抜ける量が多いので、
暑さ対策もかねブラッシングをします。

スコティッシュフォールドのディディは、
ちーにはないお手入れがあります。
・お耳のお手入れ
・肉球の間の毛をカット
です。

〇お耳のお掃除
ディディは折れ耳で耳が汚れやすいので、
たまにお手入れをします。
お化粧用のコットンをはがして薄くして、
ペット用の消毒液みたいなのをつけ、
指にまいてお耳の内側のよごれをふきます。
お耳のしわのところとか、綿棒を使うこともありますが
コットンが奥に入ってしまうといけないので、
どちらにせよ、むりのないところまで、という感じです。

〇肉球の間の毛をカット
これは私たちが初めて経験したお手入れです。
お店から迎える時に店員さんから教えていただいたのですが、
肉球の間の毛が伸びて肉球にかかると、
足をすべらせてしまうので、
時々カットする必要があるそうです。
さて、どのハサミがいいかしら・・?
かーちゃんの眉毛用のハサミだと
先がとがっていて怖いかな。
お♪
男性用の、鼻毛とかをお手入れするハサミは
刃先に半円状のがついてて良さそうです。
それで、わが家ではこのハサミを使って、
肉球がぷりっと出るように
散髪をしています。

うちではこのお手てと足裏の散髪を
「ハンサムカット」と呼んでいます。
ディディはとーちゃんがカットをしてくれる時は、
“にーっ”と肉球の間を広げてくれるそうな。
今日も、ハンサムに仕上げてね(*’ω’*)

ネコのおなら・・・

おヒザで寝るちーです。
こんな風に仰向けで寝て、足でかーちゃんのお腹を
けりけりして体勢を整えます。
だんだん体が長くなってきているので
小さいながらも成長を感じます。

さて、ちーと過ごしていて気になったこと、
ネコっておならします??
いや、ちーはたまにおならをするみたいなんです~~
先日笑ってしまったのが、
お買い物に行く前にバッグを出しておいたらちーが飛び込んで、
そこまではよくあるのですが、
バッグをあけたら・・ふわ~んと・・香りが・・(;^ω^)

音とか何にもないんですけどね。
お出かけ前ににおい付けされたんでしょうか・・
子どものうちは興奮すると肛門腺からにおいを出す
っていうのは何かで見たことがあるのですが。

ちなみにディディがおうちに来た当初、
よくとーちゃんが「ディディはムスク臭がする」って
言ってました。
これはかーちゃんはほとんど気がつかなかったのだけど。
ご機嫌でにおいを出していたのかしらね。

ちーのおならは大きくなるにつれ出なくなったようなので、
思い出すと笑ってしまう、いい思い出です。