
雷を怖がるちーのそばに寄り添うディディ
助け合う兄弟
わが家のネコたち、アメショーのちーと
スコティッシュのディディはともに7歳のオス猫です。
子ネコの頃から一緒に生活していて、
おにごっこやプロレスをしたり
多少もめることはありますが、
かといってお互いにシャーを言うこともなければ
くっついて過ごすこともありません。
でもそんな2匹も大人になったからなのか、
お互いを気遣う場面を見かけるようになりました。
一つは、大きな雷が鳴るとき。
ちーは雷が苦手で、遠くでゴロゴロが鳴り始めると
ちょっとそわそわします。
この日もそんなときで、そうすると
別のお部屋でお昼寝をしていたディディが
いつの間にかやって来て、
なんとなくちーのそばでゴロンとします。
“オレがそばにいるよー”みたいな。
なんかすごいなーと感心しています。

そして今度はディディが咳をするとき、
たまに彼が咳をすると、寝ていたちーが起きて
“ディディくん大丈夫?”みたいな顔をします。
咳はすぐ止むので(この流れで毛玉をはくことがあります)
また2匹は何事もなかったように過ごします。
雷も咳も以前からあることだけど
お互いを気遣うような仕草をするようになって、
あるいは私たちが日常することをよく見ているのかな・・
いずれにしても、すごいなーと思うのです。
